GM版を入れようとしたものの、結局正式版が出るまで、暇がありませんでした。

今後も含めて、アップデート時の注意事項を、経験則ですが、書いておきますので、参考にしていただければ、と思います。

まず、アップデート前の段階で、iPadで購入していた、アプリや楽曲を、1台母艦としたいパソコン上のiTunesへ、バックアップします。
これは、iTunesを起動し、iPadをUSBで接続すれば、左カラムの、デバイス という部分に現れます。

場合によっては、この段階で、最新アップデートがあるので、ダウンロード・インストールするか、と訊かれる場合があるのですが、一旦キャンセルしてください。

iTunes左カラムのデバイスで、iPadを選択し、右クリック(Macならcontrol+クリック でも可)をし、購入した項目を"iPad(設定名)"から転送 として、購入したものを、iTunesへバックアップします。

それが終われば、再度、iPadを選択、右クリックで、バックアップ を選択。
これでバックアップが完了すれば、確実にできているか、は、iTunesの環境設定内、デバイス の項目で、バックアップ日時が表示されると思います。ほんのいましがたのタイムコードのものがそこにあれば、OKです。

ここまで準備ができれば、概要 で表示されている、アップデート をクリックして、新しいアップデートの確認をしてください。
新しいバージョンがあるので、ダウンロードしてインストールして良いか、と訊かれるので、ここではまず、“ダウンロードのみ”を選択してください。
これをすることで、確実に最新版のiOSを、パソコン内へダウンロードすることができ、一旦完了します。

ダウンロードが完了したら、再度、アップデート をクリックすると、インストールに進みます。こうしておけば、パソコン内にあるアップデーターから、アップデートすることになるので、ダウンロードが失敗するような可能性を除くことができます。

そのあとは、表示される指示に従えば、アップデート完了します。

iOS5のように、メジャーアップデートの場合は、一旦、全てのデータがクリアされて、インストールされる場合が多いので、楽曲や映像を入れていた場合は、再度同期もしくは手動管理していた場合は、手動で入れ直しになります。
ただし、アプリに関しては、アップデート後自動的に元のアプリをインストールに進み、iOS5からは、アプリのインストール中でも、メール受信などの別アプリ稼働が、可能になっています。
まぁ、12日には、正式リリースだというので、それまで待っても全然良いのですが。
とりあえず、iPad2から、アップしてみようかと、準備中。

何か変化があれば、レポートします。
昨日、iPhone4Sを発表したのに。
それを見届けたかのようなタイミングで、アップル創始者の一人で、前CEO・現会長のスティーブ・ジョブズ氏が、56歳でお亡くなりになったと、発表がありました。

こんな、One more thing... は、無いと思う。