今日は、独り言なので、スルーしてもらえると助かります。
七夕。
それは自分にとって大事な日です。
結婚もしておらず恋人もいない。
そんな自分にとって大事な日なのは
七夕。
それがあの人の命日だからです。
もう、かれこれ15年になります。
時々、思い出しては墓参りに行ったり
家を訪ねては、ご家族と話したり。。
昨年、家を訪ねた時には引っ越されたようでした。
いろんな事がありました。
不思議な事も何度も何度もありました。
薄いものなら一冊の本が書けるかもしれません。
そして、今日も
不思議な事がありました。
ここ数年は、割と気にかけて墓参りに
行っていたのですが
去年墓参りに行ったとき
うまく表現出来ませんが
もう、そこにはいないような気がして
今年は、行くのを辞めました。
バカなのでゾロ目の日だからと
パチンコに行ったりして
帰ってみると、
何故かテーブルの上に
金色のカードのようなものが。。
まさか。。。。
と思い手にとってみると、
ああ。。
間違えありません。
たぶん、記憶にある唯一の思い出です。
高校の頃、自分はその人の事が大好きで、
理科の先生がコンピュータでランダムに選んだ
席順で偶然にも二人ペアになったのです。
周りの友人に冷やかされるのもお構いなく
自分は嬉しくて彼女に話しかけて
二人で立たされて。また冷やかされて。
そんな二人の唯一の思い出の品なのです。
何故また、今日なのか。。
偶然にしては出来すぎているようにも
思えますが、
妙に納得している自分がいます。
そのくらい不思議なことが
これまでにもあったので。。
そのカードケースを開けると
彼女の住所や生年月日が書かれています。
それは記憶どうりだったのですが、
驚いたことに、自分のプロフィールが彼女の字で
書かれてありました。
自然体でおっとりしていて、でも整っていて。。
一緒にいると、幸せな気持ちになる。
お母さんもそう話していたように
周りが幸せになるそんな人でした。
あの日、僕は、誓いました。
あの人の分を生きる事はできないけれど
自分が死んであの人にあった時
精一杯生きてきたよ。
そう、胸を張って言えるように。
そして生き急ぐように生きてきました。
どれだけ失敗してどれだけ人を傷つけてきたか
わかりません。
もう、十分すぎる程に、生きているようにも
思います。
そばにいるだけで幸せな気持ちになる
そんな人に自分もなりたかったけど
なかなか難しいね。
でも、今なら胸を張って言えるよ。
精一杯生きてきたと。
きっと、白いワンコもお母さんも、秀次郎も
そっちにいるから寂しくないと思うけど
どうかどうか 幸せであるように祈っています。
自分バカだからね。恋愛は失敗や空回りばかりで。。
まだまだ失敗しそうです( i _ i )
でもね。悔いはないよ。
この文だって届くはずないんだけど。。
何かやっぱり読んでるような気がするんよね。
まとまりのない文章だけど、
それもやっぱり今の自分だから
どうかどうか、幸せでありますように。。