
前回、いざという時に頼りなる薬剤師についてお話ししました。
まことが見てきた、アメリカの薬剤師は
まさに、このいざという時に(いざという時でなくてもw)
頼りになる薬剤師でした。
日本の大きな病院であれば、医師の回診は通常週1回か2回ですが、
アメリカの病院は、毎日回診があります。
回診するのは、医師だけでなく、
薬剤師、
医学生、
薬学生、
時には看護師
が同行します。
回診では病棟に入院している全ての患者さんの病室をまわるのですが、
そこで、患者さんの病状を見て、
治療方針を話し合います。
そのとき、
医師はバンバン薬剤師に色々なことを質問します。

「この薬使おうと思うんだけど、投与量はどのくらいにしいたらいい
」「この患者さん、今状態悪いんだけど、何か薬が原因と考えられることはある
」「この患者さんにどの薬使ったらいいと思う
」などなど、質問攻め

でも、薬剤師はバリバリ答えます

しかも、薬剤師はこの話し合いの中で、
バンバン、意見を言います

これには、もう、
唖然としました

す、す、すごい

何がすごいって、
そこまで頼りにされていることも凄いのですが、
聞かれたことに何でも答えられる薬剤師が凄いです

アメリカの薬剤師のモチベーションの高さ、
職業意識の高さ、
責任感の強さには脱帽です

まこともがんばるぞ

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