

気象観測装置です。これと、先にご紹介したArduinoを繋げて、
風向、風量、気温、気圧、降水量、照度などが計測できます。
ハードウェアはキットを買ってきて組み立てるだけですが、多少、ハンダ付けなども必要です。まあ、その辺は部長の担当ですので、組み立ての様子は部長がレポートしてくれると思います。

私はプログラム
を担当することになりそうです。計測した、風向、風量、・・・、などは数値として取り出せるのですが、それを単に見ただけでは解りにくいですから、ビジュアル化する必要があります。
IoTですから、インターネット越しに、スマホとかでリアルタイムに確認できるようにするのが目標ですが、おそらくこの部分は、いちから作らないとならないため、ちょっと大変そうです

ちなみに、「Netatmo ウェザーステーション」という製品がありまして

正直、こちらの方が、見た目もクール
ですし、、、なんて言っても完成品ですから手軽です。値段はちょっとお高めですが、我が同好会で作ろうとしているものも、なんだかんだでそれなりのお値段になってしまいそうですので、、、コスト面の優位性も期待できなそうです。
ですので、のっけからなんなのですが、正直、こちらの方が良いと思います。個人的には、お金
に余裕ができたら購入してみようと思ってます
入手したらレポートしますね。
まあ、でも折角作るのですから、好きなようにプログラムを組めることを生かして、何か他にない機能を付けられればと思っています。

ところで、気象観測装置なんて作ってどうするの?天気予報とか見ればいいじゃん
とか思われるかもしれませんが、家庭菜園をしていると雨がいつどれくらい降ったのかとか、今年の気候はどうだったのかなど、自分で計測できると何かと便利なこともありそうです。特に、都内では難しいですから自宅から離れた郊外に畑を借りたりして週末だけ農家の真似事をしていると、現地の天候が気になります。
他にも、雨が降ってきたとか、風が強くなったとか、スマホに通知してくれると、洗濯ものの取り込みとか、便利かなあと思ったりしてます。
まあ、実際問題としてどれくらい必要かは、、、考えないようにしてますが
