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IOT同好会

有限会社グリーンフラグのオフィシャルブログです

気象観測装置を部長に組み立ててもらい、今度は私がソフトウエェアを書く番になりましたが、、、

結構、大変なので、ちょっと現実逃避してあせる
今日は、Raspberry Piで遊びましたドコモ絵文字

Raspberry Pi は、こんな感じです。



気象観測装置で使用した、Arduinoが、



こんな感じですから、、、、

ご存知ない方からすると、、、何が違うの顔文字

ていう感じですかね。

いや~~、実は私も、IoT同好会に入部するまではさっぱりでした汗

実際、メーカーとかが違うだけで、どっちも同じようなものだろうと思ってましたし苦笑


それが違うんですよ、奥さんビックリマーク

Raspberry Pi はね、PCボードってヤツで、
もう一方のArduinoは、マイコンボードなんですよ!?

わかりましたかはてなマークはてなマークはてなマーク

これを聞いでも、わかりませんよね~やれやれ

私も最初はピンと来てなかったのですが、
両方を弄っているうちになんとな~く、こんな感じかなとひらめき電球

マイコンボードであるArduinoには、
いろいろなセンサーを取りけることができて、
制御するための簡単なプログラムが書けるもの。
消費電力がとても少ないため、電池等でも使えるのが特徴

一方のPCボードはというと、こちらは名前の通りPCなんですね。
基板むき出しではありますが、キーボードとディスプレイ、
LANケーブルなんかを繋げると、パソコンとして動作するんです驚き顔

まあ、スペック的には、、、なんで、ご自宅の、あるいは職場のパソコンの代わりという訳にはいかないと思いますが、
手のひらにコンピューターが乗ってしまうというのは凄い!!

しかも、こちらも、いろいろなセンサーを取りけることができて、プログラムで制御可能です。

お値段的には、当然PCボードの方が高いのですが、、、
Raspberry PiとArduinoでは、その差は2000円くらいですから、

両方できちゃうんなら、こちらがいいじゃんビックリマーク

と思われるかもしれません。

実際その通りだと思うんですが、全く問題が無い訳ではないんです。

ええ、”消費電力”が違います。

ですから、ケースバイケースで使い分けが必要そうですね。



気象観測装置は、当たり前ですが、外に置くことを前提としてますので、バッテリー駆動にしたいので、省電力で。

集めたデータを、スマホから見られるように、
インターネットの向こう側に送るのが、Raspberry Pi
というように使い分ける予定です。

ArduinoとRaspberry PiはXBeeという無線技術を使って繋ぐ予定です。


とはいえ、まだまだ知らないことが多すぎるので、
今日のところは、Raspberry Piで遊んじゃえチョキということで、
こんな本を買ってみました



始めてでもすごく読みやすいし、
本当、すぐ遊べちゃいます!!  ドコモ絵文字

本のいう通りにやれば、初めて触って
1時間もしないうちに、Raspberry Piに
好きなことを喋らせるまでになりましたグッド!

先日、体験してきた「Pepper」に比べると、
お喋りはそれほど得意ではないようですが、
ところどころ面白いアクセントで話すので、
少し愛らしく感じましたドキドキ