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IOT同好会

有限会社グリーンフラグのオフィシャルブログです

みなさま、こんにちは
IoT同好会部長です。

もう覚えていない方もいらっしゃるかもしれませんが、
前回、ライオンボードや発泡塩ビ板の現物を確認しようと書きました。

目的の素材は無事に入手できましたし、
少し調べたらEVAボードという、
類似の商品が100円ショップにあることを知りましたので、
それもついでに入手してきました。

ただ、これらの素材を触った感じでは、
「何がどう違うかわからないムムム」と思いました。

普通なら全ての素材を加工して違いを比較するのでしょうが、
ライオンボードのお値段が、少しだけ張りましたので、
気楽に切った貼ったするのはためらわれます。

冷静に考えると、お高いと言うほどでも無いのですが
最近は100円ショップに慣れすぎたせいで
お高く感じてしまいます汗

とりあえず、気軽に使える100円ショップのEVAボードを使って
頭部を作成してみることにしました。

と気軽に始めたのですが、これが予想外にてこずりましたガーン

最初は、展開図からパーツを切り出して、
それを貼り合わせる方法です。
これは貼り合わせ部が目立ちすぎて、一昔前のポリゴンCG風に
なってしまったので没です汗

次は原型に密着するように紙を被せてから、
それを切り開いて型紙とする方法です。
しかし、これも最初の方法と同じで、
貼り合わせた場所が目立ちすぎますし、
更にうまく切り開かないとつぎはぎだらけになってしまい、
フランケンシュタインフランケン状態になってしまうので没ですあせる

次はライターやアイロンで熱を加えてから
原型に押し当てるという方法です。
模型製作でいうところのヒートプレスのような方法ですね。
これは前の2つに比べて綺麗に作れましたが、
慣れない作業のせいか、形が安定しませんようー

それに貼り合わせ部分の問題は残ります。
でも、これはパーツ分割の形次第でなんとかなりそうな感じです。

ということで、作るならヒートプレス風の方法が良さそうですなごみ

少し脱線しましたが、素材の検討も並行して進めていますよ。
最初は厚さ2mmのEVAボードを使っていたのですが、
それでは薄すぎて強度が不安なので厚さ4mmの物に変更しました。

それでも強度としては不安が残るのですが、
これ以上の厚さになると、内部の空間が少なくなってしまうので
中に色々と仕込むのに不都合が生じそうです。
なので、針金などの骨組みを入れて補強とすることで
強度対策としようと思います。

結局、せっかく買ったライオンボードと
発泡塩ビ板の出番はありませんでした苦笑
もったいないですが、他の用途に使うことも考えられますので
ひっそりと出番をお待ちいただくことにします。

さて、少しだけ方針も決まりつつあったのですが、
ここで別の手法を思いつきましたぴかっ!

ガンプラを流用するという方法です。
これなら扱いなれた素材ですし、強度も申し分ないと思われます。
更に最近は可愛い系のガンプラも増えています。

ということで早速「ベアッガイF(ファミリー)」を買ってきて
組み立ててみましたが、う~ん^-^;




思惑としてはプチッガイが丁度良い大きさじゃないかと
思っていたのですが、ちょっと小さすぎるようです。
かと言って、ママッガイではちょっと大きすぎるようです。

使うならママッガイの頭を切り詰めて使うのが良さそうですね。
それにプラモデルなら合わせ目も綺麗に消すことができます。
なので、これも候補の一つとして残しておこうと思います。

そんな風に試行錯誤している間に、さらに使えそうな物を
見つけました!!

3Dプリンターの積層跡を磨くための研磨シートです。
これも早速注文して、3日ほどで届きました。



モデ1GP用に作った車の素材がPLAとABSなので比較しやすくて
助かります。

一番粗いシートで磨くと、
ABSはすぐに積層跡を消すことができましたが、
PLAはやはり手強くて、なかなか消えませんこまる
それでも普通のサンドペーパーよりは
早く綺麗になるので使う価値はありそうです。

PLAではちょっと手間がかかりすぎる感じですが、
ABSなら手軽に仕上がりそうですので、
これなら3Dプリンターでの出力も視野に入ってきますね。
出力費の問題は残りますがあはは…

そんなこんなで、かなり紆余曲折がありましたが、
なんとか形にできそうな雰囲気になってきたところで今回は終了です。