2025年問題
2018年に差しかかろうとしている現在
2025年問題まで後10年をきっています。
しかしながら人類は
この問題を直視しないでいる
それでは
2025年問題とはなんぞや
と考える
団塊の世代の後期高齢化
団塊の世代とは
昭和20年から22年に産まれた人を言います
戦中から戦後な訳ですが
その頃は1年に260万人以上の人が産まれました。
そして、高度経済成長やバブルを経験し
今の日本を作り上げた人達です。
その団塊の世代の方々が2025年には
75歳以上
医療保険の崩壊
介護保険の崩壊
社会保険の崩壊
今まで国民の生活を支えてきた
制度の崩壊がやってきます。
日本の1/3が高齢者となり
1/5の人がボケています。
この事が、今問題視されていて政界では議論を取り交わしています。
皆さんもインスピレーションを働かせてみてください。
もし2025年になったら
介護を受けたくても受けれない高齢者が続出します。
また働きたくても介護をしなくてはならず、働けない若者が増出します。
また人材不足から質の悪い人材も
続々と活用され
質の悪いサービスが横行します。
人々は疲弊し
共に傷つけあい
滅びる事でしょう。