夏ドラマビリオン✖️スクールを振り返る

ネタバレあり

🌻

山田涼介さん主演

が、加賀美先生役👔となって落ちこぼれとレッテルを貼られたクラスを

AIのティーチ(役:安達由美さん)と、秘書兼副担任の芹沢一花(役:木南晴夏さん)の補佐で立て直す学園ものニコニコ



自分が思うストーリーの中心は

スクールカーストに関連した、いじめっ子といじめられっ子のお話テレビ


いじめられた子は、たとえクラス内で和解できて、いじめてた子の方も謝って普通に会話できるようになって、文化祭頑張ろうグー

となったとしても、

何ヶ月も続いた言葉や態度の暴力によるダメージはそう簡単には消えない…



だから「やっぱり文化祭は…」と言ういじめられっ子のひめ香真顔の言うことも理解できるニコニコ

このときの、同じようにいじめられた経験を持つ加賀美先生の言葉が深みと重みを増す下差し



「安心した。皆を許すお前を見て、俺の心が狭いんじゃと焦ってたけど、そうじゃなかったんだな。

許さなくていい。許す義務など全くない。許せない自分を責める必要などとこにもない。傷ついた人間がそんなことで自分を追い込むなんて馬鹿げてる。それでは  許さなくてはならないという新たないじめを受けているようなものだ。

  努力すべきなのは  全てを背負うべきなのは  傷つけた側の人間だ。許されないと分かっていても 贖罪し続けなければならない。どうして許してくれないんだと開き直ってはならないんだ。それが 人を傷つけた側の人間だ。いつか  受け入れてもらえる日が来るのを願うしかない。全ては自分のした事を忘れずに  贖罪し続けた先の話だ。分かるな?」


ひめ香右矢印「私はどうしたらいいですか?」

 

「お前に責任はない。自分の人生を懸命に生きろ。

この話は終わりだ。第一、いちいちこうやって注目されること自体が鬱陶しいんだ。な。」

ドラマだから成立しやすいシーンなんだけど…

染みる…えーんキューン


そしてサブ?ストーリーは加賀美先生の過去について

まさか驚き加賀美先生が過去の怪我で、脳の一部がAIだったというオチ

全く想定外のところに話が着地してビックリびっくりハッ


こんな感じで内容は深刻だけど

芹沢やティーチとの掛け合いでコメディ要素が入ることで見やすかったスター


そして毎回、教頭先生のアドリブに保健の先生役のMEGUMIさんが乗っかってデレデレおふざけブルーハーツ

それを横で見ている山田さんと木南さん、教師役の志田未来さんが思わず吹き出してしまうところも、ドラマの1シーンに使われていたり星

そのパターン性に気づいてからは、MEGUMI達のシーンを、今か今かと前のめりで見てましたラブ