もうすぐ3月!
今年の冬はインフルエンザの予防接種を受け忘れてしまったけど今のところ大きな風邪を引いていないのでこのまま乗り切りたいです。
旅行記、いいかげんのいいかげんに忘れそうなので一気書きで記録します。
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クリスマス。
24日の深夜に大迷惑なプレゼント交換会を開催してしまったので起きたらもう10時ごろ。
のんびり朝ごはんを食べたりしていたらあっという間にお昼で彼の友だちが来ました。
別の名、私にとっては助っ人スーパーマン。
実はこの日、オランダで過ごす初めてのクリスマスなのですっごく楽しみでしたが反面ちょっぴり憂鬱な日でもあり。
なぜなら彼が15時くらいから23時くらいまで外せない用事で留守にすることが前々から決まっていたため、初めて彼の家族と私だけで割と長い間過ごす予定になっていたのです。
いつも仲良くやらせてもらっていますが、彼がいるのといないのとでは気持ち的に違うので・・。
そんな私を心配して、彼が前に一緒に何度も日本旅行をした日本語が話せる友達を呼んでくれたのです。
その方が困ったときには通訳してもらえるし、安心だろうということで。
その友だちは彼から話を聞いたり、私とその友だちでスカイプをしたりなどもしていたので初対面という感じはなく、彼のおかげでゲームをしたり楽しい時間を過ごしました。
第二クリスマスデイということでまだまだクリスマス本番中。
彼のお兄さんの彼女もクリスマス休暇で彼の家に滞在しているので、この日は昼頃から家族全員でクリスマスイベントへ出かけました。
昔の生活を再現しているイベントで、外なんですがあちらこちらに昔っぽい服を着た人達が洗濯をしていたり、
日で焚き火をしていたり、私にはふ~んって感じでしたがすごい混んでいました。
一番面白かったのは、超巨大ラクダが見れたこと。
屋根よりも大きくて、屋根を食べていました。
そんなかんじで、家に戻ってからものんびり過ごしました。
夕食はオランダバージョン鉄板焼き!
ホットプレートみたいな感じの上に1人ずつの鉄板で串に刺したいろんな種類の肉など好きなものを焼くスタイル。
面白かったけど、少しずつしか焼けないので1串食べるまでにも5分くらいは待ちます。
皆良く食べるので私だけギブアップしてから結局1時間ぐらいは皆焼き焼きしていたと思います。さすが。
彼の家はオランダ東部にあって結構のんび~りした田舎町なので、私はオランダの有名な観光地にはほとんど行ったことがありませんでした。
東部といっても電車で2時間少しでアムステルダムに行けるので、私的には全然日帰り圏内だと思うんですが、彼にとってはすごい遠いそうで日帰りでいくなんて慌しいことはありえない様子。
でも私だってさすがにせっかくオランダに来たのだから、(しかも何度も・・)観光地へ行きたい!ということで今回は言い張ってアムステルダム1泊旅行に連れて行ってもらいました。
アムステルダムでの目的は、マダムタッソー蝋人形館、アンネの家、水上バス。
2人とも芸術には“関心なし”なので、無理してゴッホ美術館や国立博物館は行きませんでした。
感想としては、どれも行ってよかったですが、水上バスが1番良かったかな・・?
まぁ、これは好みですよね。
どんな旅行でも、行くと思い出に残るような事は起こるもので、私にとって面白い思い出になっているのは
夜に彼が連れてってくれたディナーでのこと。
すごく雰囲気の良いお店で、うきうきしながら注文して、待っていたくらいまではよかったんですが、
料理が来た辺りからなんだかフワフワしてきた私。瞬く間に激睡魔に襲われました。
なんでしょう、意味がわからないくらい眠くなってしまって、例えると酔い止めを飲んでどうにもこうにも眠い時の様な、目がとにかく開かないんです!
でも、せっかくの旅行で彼が連れてきてくれた素敵なレストラン!目を閉じてはならん!と必死になっていた私は目が白くなったりぱちぱちしたり、必死でがんばりました。
やっとのことで、食べ終わり外に出たら嘘のように頭がスッキリして眠気は1瞬で飛びました。
ホテルに帰ってから、彼にちょっと眠かった~というような話をしたら、なんと彼は、
「うん、知ってたよ。なんか目がぐりぐりして面白い顔してて、おもしろかった♡
」と!なんと!
恥ずかしいですが、大爆笑。あの時の顔を思い出すだけで笑えちゃいます。
旅行から帰ると、おばあちゃんとお友だちが来ていてまたまた賑やかにご飯を食べたりして、その日は疲れて
ぐっすり寝ました。
もう一人のおばあちゃんが午後に来ました。
その日は彼とパンケーキ作る日の予定だったので作っていたらおばあちゃんが、
こうやるのよといって結局おばあちゃんがほとんど作ってくれました。
オランダのパンケーキは、クレープの皮がもっと厚くなったような感じのものを言うそうです。
その上に、メープルシロップみたいなのをいっぱいかけて食べると少しカリカリしたケーキがとっても美味しいです。
みんなは美味しい美味しいといいながらおやつとして3枚は軽く食べてましたが、1枚でもランチになりそうな感じでした。4時頃に食べたので、私は夜ご飯が食べれなかったら困る~と思ってその後ベッドでお腹ひねり運動を沢山しました。
そんなとき彼がまた横でお菓子を食べていたりすると悔しくなります![]()
この日は前から皆でどこかに出かけるけど、行く場所は内緒にされていたので何をするか分かりませんでした。
ただ行く前に、「寒いからぺこぺこは最上級に着こんでね。」とだけ。
車に乗って、1時間ほど走ると着いたのは、と~っても大きなファンタジーな感じの遊園地でした!
以前アメリカで行ったディズニーランドがすっごく楽しくて、また外国でそんなところに来れてすっごく嬉しくなりました。
でも、天気はあいにくの雨。傘を持って出発です。
早速1個目の乗り物のところについて、並びます。びっくりしたのは、なんとも子供連れの多いこと。
日本だったら、子連れだったらまず中止にするだろうって天気でしたがそんなの関係なし~で小さい子供がいっぱいいました。オランダらしいな~~と思えるところ。オランダ人は多少の雨だったらいつもと変わらず自転車に乗って行動するらしいですが、子供のころから雨なんて別にたいしたことないという環境で育つんですね。
私は寒くて並んでる途中で何回もやめたいなぁとか思っていましたが・・・(笑)
そんなこんなで15分ほど並んでいると、前にいたお兄さん(彼の)がリュックサックからなにやらゴソゴソ出してると思ったら、手作り持参のサンドウィッチでした。周りを見ると、結構みんな持参サンドウィッチ食べてたりしてる!
日本では、どっか行くときにあんまり持参しないですよね。特に大人だけだったら。
確かにこうゆうとこで買うと無駄に高いので、合理的だなぁ~と思いました。もちろんこのあと全員分の持参ドリンク&お菓子も登場しました。
彼に話したら、旅行に行くときも大体そうだよと言っていました。
日本だと、特に都内や人の多いとこになればなるほど、持参のお弁当っぽいものってちょっと食べにくいところがありますが、そういうのは全くないみたいですね。いいことですね。
その後いろんな乗り物に乗って、存分に楽しみました。
詳しく書きませんが、ディズニーランドと同じ感じです。
オランダにも恐さ優先遊園地ももちろんあるそうです。
大晦日。
オランダでは、大晦日の朝10時ごろから新年にかけてのみ個人でも割りと大きな花火の使用が認められていて、新年の瞬間にはあちらこちらからもの凄い数の花火があがります。
販売も、それに合わせてしかされず、購入にも住所などの登録が必要です。
この日はパパと彼と花火を買いに行きました。
ホームセンターのようなところで特設花火売り場があり、そこで好みの花火を買います。
彼のうちは上げるより見る方が好きなんだそうで、少しだけ買いました。
帰る途中でもあちらこちらから大きい音と花火があがっています。結構な音なので、音に敏感な人は少し出歩くのは避けたくなるかも。
その日はテレビも新年に向けての特別番組ばかりやっていて、そんなのを見ながらのんびり家族で過ごします。
そしていよいよカウントダウン!リビングに集まって、シャンパンを用意して、皆で新年を迎えました!
乾杯をしたあと、一人一人と挨拶をして、一口飲んで急げ急げと外へ向かいます!
外へ出るとすでに花火ラッシュが始まっていました!バンバンバンバン!という音と見たことも無いくらいの大量の花火があっちこっちから上がっています。
高い建物がないので、遠くの花火も合わさるので見える数はとてつもないです。
わぁ!と見とれていると、前の庭で彼が買ってきたネズミ花火に一生懸命を火をつけては、3秒ほどで終わり、また付けるの繰り返しをしていてウケました。地面を這う花火なので私たち以外には誰にも見えません。
あ、花火選択ミス?(笑)
10分ほどしてもまだ勢い収まらず、ついには周囲全体が煙で包まれて見えなくなるほどになります。(近い花火からはそれでも100mほども離れてるのに!)
結局30分くらいは続いてやっと新年の幕開け花火が終わりました。
しばらくリビングで過ごしたあと、明日は帰る日なので2時ごろには寝ました。
初めてのオランダでの年明け、花火は予想以上に凄かった。
楽しかったオランダ滞在も終わりいよいよ帰国日です。
朝食を食べて、いよいよ家を出発します。
みんなにお別れをして、家を出ます。今回も本当によくしてもらいました
行きはママが空港まで迎えに来てくれたので、帰りはパパが送ってくれました。助かります。
いつも空港に行くときは、どちらかが帰ってしまうので楽しいものではありません。
いつか一緒に飛行機に乗ってどっかに行くのが夢です。
空港で彼とパパと別れたあとは、最後のやることが待っています!
実はオランダに来るたびに1つずつ母にお土産で買っているマグカップがあるんですが、
スキポール空港はと~っても広いので、そのときそのときで入るゲートからそのお店を探して買いにいかないといけません。
なんと今回は掲示板をみるとそこから22分のかかるとの表示!往復44分!傷心モードには結構ハードです・・。
ま、まだ空港にいる彼を想って窓を見ながら傷心にひたる・・・より楽しくていいですけどね笑
無事にカップも買えて、飛行機にも間に合いました。
実は行きに引き続き帰りもビジネスで帰ることができ(混んでいたので一部開放になったようです)、初めてのKLMオランダ航空にはこれ以上ない好印象となったぺこぺこです






