MHG最後の6ヶ月を捨てアカで綴る -10ページ目

MHG最後の6ヶ月を捨てアカで綴る

Wii版MHGのオンラインサービスが9月で終了らしいのでにわかに復帰することにしました。
途中ダレたりすると思いますが、元フランス代表ジダンのような最後を飾りたいですね。

MHポータブルシリーズといえば2nd以降の盛り上がりが目立ちますが、原点といえる初代は我々が愛するGに最も近い設定で遊べる一本として貴重な存在です。

ココット村を拠点として新米ハンターがキャリアをスタートするという設定ですが、時期的にはGのやや後になります。村の木々には美しい花が咲き、そのたもとに座っていた伝説のガンナーも居ません。
彼は現役に復帰しており、後進のために書物を記しています。結びの一言が泣けますのでガンナー必見。因みに剣士へのアドバイスが満載の一冊はヘルブラザーズの二人が書いています。ガハハハハハハ ドハハハハハハ

自宅の奥に配置されていたチェストがなくなり、増築されたアイルーキッチンに通じています。
村でも高級食材の恩恵を受けられるのはいいんですが、調理をスキップできないのでつい利用頻度が下がってしまいます。

残念ながらミナガルデへは行けませんが、村長の自宅を改装?した集会所で街クエストに相当するクエストを受注できます。
…外観からはチョット想像できないんですけど…まぁいいか。

村の東側から訓練所に行けるようになったのは嬉しい変更ですね。いちいちメインメニューに戻らなくてもいいのはありがたいです。

西側へ行くとアイルーたちが働く農場に出ます。
後のシリーズと違ってボックスが配置されてなかったり、一度に収穫できないあたりが面倒ですが、便利すぎないのはMHらしいと言えるかも。

以後、Gとの大きな違いについて触れて行きます。