MHポータブルシリーズといえば2nd以降の盛り上がりが目立ちますが、原点といえる初代は我々が愛するGに最も近い設定で遊べる一本として貴重な存在です。
ココット村を拠点として新米ハンターがキャリアをスタートするという設定ですが、時期的にはGのやや後になります。村の木々には美しい花が咲き、そのたもとに座っていた伝説のガンナーも居ません。
彼は現役に復帰しており、後進のために書物を記しています。結びの一言が泣けますのでガンナー必見。因みに剣士へのアドバイスが満載の一冊はヘルブラザーズの二人が書いています。ガハハハハハハ ドハハハハハハ
自宅の奥に配置されていたチェストがなくなり、増築されたアイルーキッチンに通じています。
村でも高級食材の恩恵を受けられるのはいいんですが、調理をスキップできないのでつい利用頻度が下がってしまいます。
残念ながらミナガルデへは行けませんが、村長の自宅を改装?した集会所で街クエストに相当するクエストを受注できます。
…外観からはチョット想像できないんですけど…まぁいいか。
村の東側から訓練所に行けるようになったのは嬉しい変更ですね。いち いちメインメニューに戻らなくてもいいのはありがたいです。
西側へ行くとアイルーたちが働く農場に出ます。
後のシリーズと違ってボックスが配置されてなかったり、一度に収穫できないあたりが面倒ですが、便利すぎないのはMHらしいと言えるかも。
以後、Gとの大きな違いについて触れて行きます。