試験まで残り2ヶ月半となったが、いまだに時々テニススクールで息抜き。
で、今回は、自分の話ではなく、先日、中学2年生の男の子が、
「来月から、受験勉強に集中するので、スクールをいったんやめる」
と話していたことについて。
詳しい事情は知らないが、最初に聞いたときは、
『週1回、1時間半のテニスなのに、1年も前からそんなに気合入れなくても・・・。
親がうるさいのかな』
と感じた。とはいえ、彼は、
「1年後には必ずまたテニスをしに戻ってきます」
と力強く語っていた。
勉強と両立させるのも1つの選択肢だろうが、
1つの目標を達成するために、他にやりたいことを抑制するというのは、
自身にとって厳しい選択である。
こうした自己抑制を経験することは、
将来、色々な困難に立ち向かう強さに繋がるのだろうな、と感じさせられた。