昨日よりは
昨日より少し多く勉強。
企業結合の方が重要度と感じて勉強していたせいか、今日の連結の問題あまり出来がよろしくない…
テキスト使って復習します。
○簿記
アクセス16(連結)
子会社の保有する親会社株式は連結上自己株式となる。
そのため、タイムテーブル上、子会社の資本項目に含めて計算。
もちろん少持への按分も忘れずに。
子会社の欠損は、タイムテーブル上、資本合計がプラスの時は普通に按分、マイナスになったらマイナス分×少持分は親が負担する。
固定資産の未実現利益の調整は図を書けば早く解ける。
○管理会計
アクセス6(工程別、組別、等級別)
非累加法の経営管理上の利点は、最終完成品の内訳が工程別に識別されるため、条件の変更があった時に、最終完成品原価がどのように変化するか判断しやすい。
組別は異種製品を等級別は同種製品を連続生産。
そのため、材料費で製品A、Bにいくら出庫したと書いてある問題でも、個別把握できない。
両者とも製品生産量は区分把握するが、等級別は製造原価を一括把握し、組別は区分把握する。
そのため、等級別原価計算は組別原価計算の簡便法と位置付ける。
日商1級
119回第1問工業簿記
アクセスより遥かに難しかった。
○租税法
アクセス2(法人税)
○財務諸表
第5章損益会計
お久しぶり…
すいません、1日書いて終了しちゃって。
また今日から勉強日記を書いていこうと思います。
っていっても今日はほとんどしてません。
一応書いときます。
○簿記
アクセス15(連結)
子会社保有の新株予約権、その他有価証券評価差額金。
新株予約権は行使した時は増資と同じ処理。
行使しなければ親会社が保有してる有価証券と相殺させる。
その他有価証券評価差額金については純資産項目として利益剰余金と同じ処理をする。
○管理会計
アクセス5(組別、工程別原価計算)
工程別にするのは、前工程の能率の良否を次工程の原価数値に影響を与えてしまう。
予定原価を使えばこれをカバーでき①原価能率の工程別識別が寄り明確になり原価管理にとって望ましい、②計算の簡略化、迅速化の達成できる。
○租税法
アクセス1
一括償却法の償却限度額は別々で計算して、合計して少数以下を切り捨てる。
所得税額控除の期中取得は個別法か簡便法の対象になる。
意外に難しい…
まだまだ暑いですね。
そんな中、日商簿記1級に向けて過去問を解き始めました。
毎日1回分ずつ。
意外に管理会計分野が難しいです。
9月までの目標がアクセス10年度版の解き直し。
日商1級の過去問を解く。
財務会計の短答問題を解く。
こんな感じなんだけど、1級の過去問に苦労させられそうです。
工夫としては、財務会計は応用期から、管理会計は基礎期からアクセスを解き直してます。
じゃ、今日の勉強。
○簿記
アクセス3、14、30
○日商1級
120回過去問
明日からは理論も始めようと思います。
