駅弁大学に入学してわかったこと
私はこの春、駅弁大学に入学し早2か月がたとうとしています。
そこでこの2か月で駅弁大学に通っていて見えてきた、良い点悪い点を
書いていきたいと思います。
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駅弁大学の良い点
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まず、駅弁大学の良さとは何かと聞かれたら数多くの
施設が無料で使える点があります。
ジムや図書館、Wi-Fiスペース、個人勉強スペースなど無料で使えるのはでかいです。
(勉強に真面目に取り組む人が少ないので図書館などは開放的で利用しやすい)
そこだけは他の私立で高い学費を出していくよりもコスパは良いのかな
と考えています。
これほどの施設をそこそこの学力があるだけで安く使えるのは本当にお得です。
駅弁大学の悪い点
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一つ目は仲間の学習意欲が低く、肩を並べあって成長していこうという気持ちが少ないことです。
やはり、難関大学に行く人と比べ駅弁大学は学習意欲が低い人が多いです。
さらに難関国立に敗れて駅弁大学に通う人もちらほらいるのですが、
学歴コンプレックスで頑張ろうと思うのではなく、
自分の実力に失望し努力をあきらめている人もいて、
学校全体で、あまり学習に対する活気はないと考えたほうがいいかもしれません
駅弁大学で人生終了を防ぐために何をすれば良いか?
私自身、先述した悪い点である学習意欲の低さを目のあたりにしてきて、
自らもなあなあになりかけていましたが
それではだめだと思い、このまま中途半端に人生終了させないために
何をすべきか考えました。
そこで思いついたのが駅弁大学の良い点を活用することです。
先述した通り、駅弁大学は図書館など多くの施設を無料で使うことができます。
読書、筋トレ、自学、なんでもいいです。
良い点をもって自分の強みを育てていきましょう。特に読書や筋トレは
おすすめ度が高いです。
筋トレは成功が目に見えるので目標達成がわかりやすく
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自己肯定感の上昇につながります。
読書については専門書はその専門について実践的な知恵を得られますし、
そうでない本もその筆者の考えなどに触れ、
自分の文脈力を上げる最高の素になると思います。
おわりに
駅弁大学に入って絶望し、仮面浪人しようと思っている人も多いと思いますが、
駅弁大学はあなたたちが思っているほど劣悪な環境ではないと考えます。
設備や学費など充実している面も多く、
都会でないからこそ得られる知見もあるはずです。
そしてこれは私自身にも言えることですが、
高校時代に努力できなかった人はなおさら大学で頑張るべきだと思います。
大学がゴールではなく、大学はスタートなのです。
難関大出身にくらべスタートダッシュは遅くなったかもしれません、
しかしこの4年という時間はそれを埋めるほどの時間です。
この4年を充実した生活にできれば私たちの人生にも
成功という光が見えてくるに違いありません。
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