高知県の二つの高校でお話しする機会をいただいた。
初日の高校は、先生方が日頃から生徒たちとどんな関係性を作っておられるのかが感じられる、優しい雰囲気だった。
生徒数が少なめだから尚更、柔らかで純朴な生徒さんが多いように感じた。
だから、わたしも何度も泣きそうになった。
二日目は、バイク通学も許可されている高校。
比較的生徒数も多く、今を楽しんでおられることを感じさせる雰囲気の生徒が多く、クラス毎のカラーの差が大きい、個性的な印象。
そして、授業が終わったときの全体の一体感が、とても印象的だった。
だから、わたしの心も凪いだ。
初日の担当の先生の教え子が二日目の高校の先生だと教えて頂いたり、自転車や生命のメッセージ展のオブジェも残って見てくださったり、生徒たちだけでなく先生方にとっても良い話しだったと言って頂けて、息子もきっと喜んでいると思う。
現実を受け入れられず、抵抗していたあの頃とは、捉え方の前提が違っているからこそ、見えてきたことがたくさんある。
受け入れられず、あらゆる抵抗を試みたからこそ、その仕組みを知り。
「知っている」と思っていたけれど、それがとても浅い見方だと思い知り、
少しずつ障害物を取り除き、シンプルに見ることの大切さを知り、
理解を深めつつ変わってきた価値観と生き方。
息子とともに歩んできた道のりの中に、見守り支えてくださった方々がたくさんあり。
彼らに恥ずかしくない人でありたいと思うようになった。
だから、自分が変わっていくことが、恩返しでもあると思っている。
気持ち良い太陽の下でのアーシングは、命の洗濯✨
