月が堕ちるころ-classic- -2ページ目

005:しあわせ(新藤伊織)

喧騒にきえたあなたと月と歌しあわせな日を思い出せない

004:限(新藤伊織)

際限はなくてひたすら愛しくてそらで歌えずただふるえてた

003:屋根(新藤伊織)

アナログな歌をわすれていつのまに慣れたのだろう屋根のない部屋

002:晴(新藤伊織)

気の遠くなるような(すき)隠してて(うたえない)まだ晴れないでいて

001:始(新藤伊織)

前髪をぬらしたままの歌姫は始発に乗って昨日を終える

参加します。(新藤伊織)

 

かなり出遅れましたが今年も参加します。

題詠マラソン2004からなので4回目のチャレンジです。

毎年完走はするのですが中だるみや後半グダグダになるので。

今年こそペース配分を考えて走り抜けたいと思います。

五十嵐さん。皆さん。宜しくお願いします。