ニキビ跡が出来ている時ゴシゴシ洗ったり、洗い過ぎたりしていませんか?
これは逆効果で、ニキビを悪化や新しいニキビを作ってしまいます。
ニキビが出来ている時の洗顔方法の1つ目は「ゴシゴシしない」です。
「ニキビが出来たのは皮脂が多いから。だから皮脂をしっかり落とさなきゃ!」
という気持ちはよく分かります。
しかし、ゴシゴシ洗ってしまと、それが刺激となって
肌を傷めてしまい、ニキビが出来やすい肌になってしまいます。
ニキビ跡が出来ている時は、まず洗顔料を適量を手にとって
よく泡立てて、その泡を肌にのせクルクルと回すように洗っていくと、
手の余分な力がかからず優しくしっかりと洗顔できます。
ニキビ跡がある時、1日に何度も洗顔したりしていませんか?
何度も洗顔するのは、「乾燥」しやすくなります。
肌が乾燥すると肌の水分を守ろうとして、
皮脂が多く分泌されやすくなり、ニキビの原因となります。
朝・晩1日2回の洗顔で皮脂はキチンと洗い流せるので、
洗い過ぎにも注意しましょう。
洗顔したら、次は「しっかり洗い流す」です。
肌についた洗顔料をしっかり洗い流さないと、それが周辺の汚れと合わさって、
毛穴が詰まってしまいニキビの原因となるんです。
特に、髪の生え際やフェイスラインというのは洗い流しが
不十分になりやすいので注意しましょう。
洗顔や洗い流す時はぬるま湯を使うと汚れが落ちやすく、
毛穴が開くので皮脂が出やすくなりますよ。
ニキビ跡に強い肌☆
