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高齢者と障害者のための住まい探し人

千葉県船橋市で訪問介護事業を行う男が高齢者と障害者のために引越先の

住宅やグループホーム、有料老人ホーム等の施設をお探しします。

 つい1ヶ月前はストーブを使っていたのが、今は半袖を着ている人が街なかでちらほら見られるようになりました。


 来月の後半くらいからはエアコンが使われるようになるのでしょうか。


 今年も電力の供給不足が懸念されています。


 創意工夫で何とか乗り切れればと思いますが・・・。

 昨日は生活保護費の支給日で、市役所の担当課の前は生活保護費を現金で受け取る人たちが道路に溢れていました。


 久々にこのような光景を見ましたが、いろいろと考えさせられました。



高齢者と障害者のための住まい探し人-生活保護

 アパートの建替えのために引越をしなければならない70歳代の男性が見えられました。


旧大家さんが新大家さんにアパートを売却し、その新大家さんが建替えをするために入居している住人の方に引越しを促したことから、こちらに相談に来られました。


 家賃の上限、高齢、単身という条件があり、契約までに時間がかかると思われましたが、幸いにも現在の住まいから徒歩数分のところに新居を見つけることが出来ました。


 この男性が住んでいたアパートは今月末が退去期限のようですが、まだ何名か高齢の方が住んでいらっしゃるようです。


 70歳、80歳、それ以上の年齢の方が、施設ではなく一般的な住宅に引越をすることは本人の身体的・精神的負担もさることながら、社会環境として高齢者に適合したアパートやマンションの絶対的供給量が確保され、また連帯保証や家賃保証などの制度の整備もなされる必要があるのではないかと思います。


 そうしなければ、「住まい難民」となって高齢者が溢れることも近い将来、ありうるかもしれません。