スーツマジック
昨日、お見舞いの帰りに用事があったから役場へ
Sのいる課に用事あった
基本こっちから声かけないと、誰も気がつかない
ヒール履いてんだから音で気づくだろ、普通💢
Sは奥の方の席になってしまったから、対応してくれることはほぼ無いんだけど
また姿が見えなかったから、『なんだ、いないのか』と思ってたら
奥の方から席に戻って来た
上下紺のスーツ
普段、家に行った時は私服か部屋着姿なので雰囲気違う
デキる男っぽい(笑)
まぁ、淡白な感じで担当者がいらして対応して貰ったけど
Sが担当だった時は面白かったのにな…と思ってしまう
それにしてもスーツマジックってすごいね(笑)
ちょいギックリ
昨日は天気が悪く、市内方面から来たお客さんが、「すごい雪!運転するの怖かった。こっちは全然雪ないんだね」って言ってて、お見舞いに行くかどうか迷った
母に朝、市内の道路状況を看護師さんに聞いてみてとラインしたら、『道路雪無いって』と来てたし、晴れてたので向かう事に
病院内のコンビニで買うと飲み物類高いし、まだ車椅子だから1人では買い物が出来ず不便
休みのたびにうちの店で買って運ぶ
洗濯物もあるしね。
道路は雪無くて良かった
ところが、向かう前に買いだめしたペットボトルジュースを持ち上げたら腰に違和感
若干ギックリ腰気味
行く時、いつも通りの交通量の少ない道に曲がった途端後悔…
除雪されておらず、すごいわだち
大きい通りに出ようと曲がった道が、更に酷くてガタガタと痛い腰に響く😱
病院について、腰痛いって母に言うと
『あんたも入院して腰、手術して貰えば?』だって💧
外来まだやってるから行っといでとか(笑)
そこまで本格的にヤバイ痛みでも無いからそのまま帰宅した
帰りは交通量多い道を選んで正解!
で、母の隣のベッドのおばあちゃん、急患らしいんだけど、痛い痛いと唸ってる…
術後の母より唸ってる
まだ検査前でどこが悪いのかはわからないんだけど、昼食も食べれないくらい痛いみたい
見てて、他人なのに心配になってしまう…
今日の話では、来月29日の年内退院をリハビリの先生方が諦めてないような話
リハビリもイタズラして怒られながらやってるようです(笑)
泣ける
またコウノトリ見ながらウルウル
こんな職場あったら素晴らしい
実際、こんなに気にかけてくれる職場ないでしょ
でも、父が急逝した時、前の職場は気遣って私に1ヶ月くらい休みなさいって言ってくれたんだけど、有給とか無かったし、家にいてもボーッとしてテレビ見るだけの生活
どうすれば父が助かったのかをずーっと考えてた
2週間くらい休ませてもらって、復帰
仕事してたほうが気が紛れたんだよね
コウノトリ、退院したら母も見たいだろうから録り貯めておいてるんだ
年明け
母の退院は年明けになりそう…
今日1人でお見舞いに行くけど、この天気でけっこう道路状況ヤバかった
途中吹雪で引き返したいと思った
次の休みの木曜は気温上がりそうで良かった
T医師のリハビリ計画通り行くと、年内の退院は無理そうだ
レントゲンとCT検査の結果でズレなどは見当たらなかったから前倒しでリハビリもやるかも知れないと言う話もあるけど、根雪になる前にどうにか退院して欲しい
けど無理はさせられない状況
一応手術から2週間は安静
まだ、1週間
お見舞いすら一苦労
シャーベット路面が恐ろしかった…
運転中の緊張で頭痛💧
毎回こんなだと体力もたない
痛みに強い
今日の仕事中、2リットルの水が6本入った箱を積んでたら、運悪く左膝の肉が箱と箱の間に挟まった
しばらく痛みで動けなかった私
帰宅後、シャワーを浴びて体を洗ってる時にふと左膝を見ると今まで見たこのないくらい大きな痣が…
内出血してるなとは思ったけど、こんなに広範囲に広がってるとは思わなくてビビる
かたや、手術して「痛い…」を連発する母が、手術翌日に車椅子でトイレに行ったと聞いたのを思い出すと、母の痛みへの強さってすごい!って思った
皮膚切り開かれて、骨もボキボキに折れまくってセメントで補強したのに、よく動けたなって
背中に痛み止めの薬入れる管が通ってても、そんなの私の膝の痛みと比じゃない
正直、前日の手術説明を聞いて、右も簡単に済んだんだから、左もすんなり終わると思っていた
きっといい状況で終われるって
だから、ICU前室で状況聞いた時はショックだった
こんなに放置させてしまって申し訳ないと思った
痛み出したのはもう10何年も前で思い出せないけど、左が先
左をかばって歩くうちに右も痛みが強くなった
痛みの強い右を先にって事で7月に手術したんだけど、逆の方が良かったんじゃないかと思ったけど今更だから、本人にリハビリ頑張ってもらうしかない
祖父母は入院してる母の姿を見るのが辛いようだ
前回の時もなんとなく感じてた
だからあまりお見舞いに誘わない方がいいのかなとも考える
私は痛みに苦しむ母を何年も見て来たから、この入院、手術を前向きに考えられる
杖なしで歩ける日がくるも知れない
買い物に行く先は車椅子あるかな?とか今までは考えてた
確実に車椅子があるようなところを選んでいた
でもこれからは、通り道にあるスーパーに寄れるかも知れない
杖があっても、母が痛みを感じず歩くことが出来れば、私はそれで幸せだと思う
って、またコウノトリ見ながらついつい泣いてしまう
手術を無事終えられた事に感謝
一般病棟へ引っ越し
前回の手術も金曜で、週末なので月曜まではICUで様子みますって話が、ICUで麻酔から醒めて間もない母がうるさい祖父にブチギレてすぐに退散し、帰宅してすぐ本人から電話があった
急患入って一般病棟に移されたーって(笑)
今回は看護師さんからも、ICUの空きがあるから、月曜まで様子見ることになると思いますって説明通り、月曜の午後に一般病棟へ
ICUはスマホ、貴重品は持ち込めないからしばらく本人とはお見舞いに行くほか連絡取れず
私も大事を取って手術翌日まで3日連休
前回は手術翌日早退したけど落ち着かないんだよね
日曜は発注日だから、その日から復帰
3日ぶりの仕事はしんどかった💧
企画立ち上げの時期でもあるから
今週末から天気予報に雪マークがあるのが嫌だな…
洗濯するにも結構な金額かかるから、なるべくお見舞い行った時に回収して洗濯、次回お見舞い時に持って行ったりしてるんだけど、根雪になったら難しいな😱
絶対滑らないスタッドレスタイヤがあれば良いのに…
痛さは2倍
昼前に祖父にタイヤ交換してもらう
1時間でできるかなと思ったら2時間近くかかって
面会に行くのが遅くなってしまった
日が暮れる前には帰りたいなと思ってたのに💧
暴風警報出てるだけあって、何度も風に煽られ、ヒヤヒヤしながら片道1時間かけて病院へ
病院は土曜で、お見舞いする人しかいなく、ひっそりしていた
ICUに着くと、ちょうど別のお見舞い客が直通電話で看護師を呼び出したところで、運良く一緒に入れた
マスクして足カバー着けてるところに、担当してくれてる看護師さんが偶然迎えに来てくれてて、スムーズに中へ
向かう途中、担当看護師さんが「昨夜は痛みでほとんど眠れなかったようですが、落ち着いてます。」と状況を教えてくれた
さっきお母さんからS町だって聞いて、この天気なのに大変でしたねって気遣ってくれた
カーテン開けてもらって看護師さんが「娘さん来ましたよ〜」って話しかける
優雅に寝ながらテレビ見てる母(笑)ICUはテレビカード無くても見放題!月曜までは見放題だね😄
「あれ?この天気なのに来たの?一人?」って
看護師さんが少しベッドの頭の方をあげてくれた
「来ないと思ったから、今気分転換に髪洗うかい?って言ってたんだよ」なんて言うくらい元気
熱はちょっと出たけどすぐに下がったと
右の時は術後4日目まで発熱でグッタリ…
今回は痛みが倍で右と全然違うって言うから、大工事したし、骨折してるようなものだよって
そろそろ競馬の時間だとか言って、イヤホン渡されたけど耳に入らないからいらねーって返す(笑)
母も耳に合わないイヤホンで出来なかったから、2人で映像だけ見ながら話す
何度かカーテンめくって看護師さんがチラチラ見てる様子だったから、帰れって事かな?と落ち着かない気分…
ICU面会の案内には患者の状態も考慮し、面会は10分までとするって😓
途中、看護師さんが「洗髪どうする?」と聞きに来たから、「後頭部すごいグチャグチャ」って私が言うと、どこかに移動するのかと思ったらしく、「体動かす?」と母
ベッド上でもやれるの、父の股関節手術の時やってたの見なかったっけ?と思った💧
介護士の勉強してたのもあるけどね
「移動しなくても大丈夫だよ。ただ首は動かしてもらうけど、どうする?」
「じゃあお願いしよっかなー」みたいな(笑)
私たちの様子を見てもう少ししたら準備するねってまた看護師さんが出て行く
しばらくして「そろそろ洗髪するかい?」と看護師さんが入って来た
1時間くらいはいられたので、私も帰ろうと立ち上がると、「明日も来られますか?」と看護師さん
「仕事があるので、次は火曜になります」と伝えると、「そうでしたか😄月曜には病棟へ戻れると思います」と
よろしくお願いしますと言うと、「S町まで遠いので、気をつけて帰って下さいね。」って、とてもフレンドリーな看護師さん
私より若くて美人…(笑)
痛みは酷そうだっけど、患部ではない膝が痛いとも言ってた
ICUだと便利なようで不便らしい
病棟に置いてきたボルタレン塗りたいとか言ってたけど
リハビリも無理しないような話だったのに、動かせるなら動かして下さいと言われて、リハビリの先生が来て少し患部さすったり、足の曲げ伸ばしして行ったみたい
車椅子でトイレに連れてって貰ったんだって言ってた
尿カテは通ってるけど、大の方はやっぱりトイレでしたいと抵抗がある
想像つかないくらい、とんでもなく痛いはずなのに、車椅子でトイレ行くって言うのは、さすが母!って思った
右の時も術後すぐに尿カテ抜いて貰って、自分でトイレに行きたいって車椅子に乗せて貰ってたからね
思ったより元気で安心した
また熱でうなされてるんじゃないかと1人で面会行ったんだけども
これなら祖父母も連れてくればよかったかなと思うくらい(笑)
そんな母に、給料が今月から少し上がったので、プレゼントを買った
冬用コート
もう何年も着古したものしかなかったから、し◯むらだけど、可愛いのがあったから購入
喜んでくれるといいな…
気に入らなくても、退院の日はそれ着て帰宅させる!笑
次は左
今日、12時45分から母のオペ
7月は右股関節で、左も急ぎでやって欲しいと言うことに
時間通り部屋に迎えが来て、オペ室へ看護師さんが車椅子でつれてってくれる
今回はおばも休みが一緒だったのでついて来てくれた
オペ室へ見送ってから、おばと祖父母と4人、ドトールで昼食タイム
病院内のコンビニで買い物したり1時間程度を潰す
それから病棟のデイルームで待機
14半頃、ICU家族控室が空いたからそっちへ移動して下さいと案内される
もうそろそろ呼ばれるのかな?と思ってたら、15時か16時頃面会できると思いますと看護師さん
前回はICU家族控室の空きがなく、病棟のデイルーム→ICUの前室?で先生の説明があり、面会という流れだった
昨日のT先生の説明で言ってたAプランは右同様の方法で翌日からリハビリOK、Bパターンは自分の骨を移植するので安静2週間というもの
できるだけAパターンを計画してますって言ってたけど、時間かかってたからBパターンだなと思った
4時少し前に看護師さんが、T先生から説明があります。と呼びに来てくれる
控室かはICUまで迷路みたい💧
また待機室で先生を待つ
しばらくしてやって来たT先生は、いつものツンツンヘアーが汗でペチャンコに💦
オペ大変だったのかな?とその時思った
レントゲンをモニターに映して説明を受ける
患部を開けて見て、自分の骨を移植する形にしようと試みたけど、受け皿の部分も関節部分のゲンコツも手で握れば潰れるくらい骨がもろくなっててスポンジのように押せばグイグイ奥へ入っていってしまう状態だったので、もろい骨を取ってセメントで受け皿の部分を形成したと
予定では、右同様、在るべき場所に受け皿を掘って作りたいけど、レントゲンで見る限り受け皿の上の部分が壊れ過ぎてるから、余りに絶壁状態だったらゲンコツ部分の取った骨を移植しますよって事だったがそれも無理な状態でしたと言われる
やっぱり2週間は安静期間が必要
リハビリも前回とは違って、オペ翌日からとはいかない
まさかそんなに骨が弱ってるとは思わなかった
それは、日常生活の中で、その骨がいつ砕けてもおかしくなかった状態だったってこと…
今日までよく無事だったなって
右より緩みやすいし、経年劣化で再建するとなれば、その時は他人の骨を沢山集める必要があると言われる
今後は骨を強くする薬も服用するなどして対処していきますって
一通り説明終わって面会
前回と同じ部屋に通されて顔を見ると、まだぼんやりしてて、ゆーっくり瞬きする
前より反応鈍い感じ
涙が出てたので拭く
時間が経つと、段々意識もはっきりして来て、どうなったの?って聞くから、本人に説明する
本人もがっかりした様子
右より重症なのはわかってたけど、年内退院できるのかなー?って
前回ほど喉がイガイガするとえづく事もそんなになく、看護師さんが水を含んだ綿棒で何回か口腔洗浄してくれてた
祖父もおとなしくしていたし(笑)
血が止まりやすくする薬を入れた時は副作用で吐きそうって言ってたけど、横向きにしてもらって吐き気止めの薬も入れてもらい、しばらく看護師さんが付いててくれたから良かった
もっといたかったけど、看護師さんに帰るよう促され、帰宅準備をしてると、「明日は仕事?」と母が聞いた
昨日から3日連休取ってるから「休みだよ」と言うと、「じゃあ来るんでしょ?」って(笑)
続けて「雪降らなかったら?」と言う母がなんか可愛い
祖父母も声をかけて、お見舞い組はラーメン食べて帰宅
帰宅して、妹にも詳細報告
少しやりとりして久々にお風呂沸かして、一息ついてコウノトリ見る
もっと早く手術受けさせてあげられたら良かったなって罪悪感?後悔?
母も未熟児で、2歳まで両足が脱臼してる事に誰も気付かなかった
コウノトリで複雑な気持ちになって涙が止まらなくなってしまった
未熟児で産まれたのは誰のせいでもない
けど、祖父母はこんな体になったのは自分たちのせいだと前回の入院の時も申し訳なく思ってるのが伝わって来てた
今回もまた自分らを責めてるのかもしれない
まぁ、母自身が良くなりたいって思いがあるから、左もこんなに早く手術する事になったし、私的にも本人が嫌がってるなら気が滅入るけど
あくまでも本人が希望して、骨折とかひどい事になる前に対処できたので、よかったと思う
当初の予定通り春に手術する事にしていたら、その間に骨折してたかも知れないから
前と違う事も多々あるけど、ゆっくり治していけばいい
あまりにも雪がひどくない限りは会いに行きたいと思う
昨日の飲み会
いつものお店でいつものメンバー
飲んでたら若いお兄さん2人が来て、うちらのこと見て、店の店員だと気づいたようで、「いつも買い物行ってるよ」と話しかけて来た
お兄さん方はもう出来上がってたみたいで、Oさんに「兄さん、兄さん」とカウンター席から(うちらの後ろから声をかけた
「俺、兄さんに結構レジ打ってもらってる」って話しかけてるのに、Oさんは、参ったなーって感じで振り向きもせず首を傾げた
すると、「こっち見もしねーのに、頭かしげるとかおかしいべや。馬鹿じゃねーの」と言い放つ
その時はそれで済んだ
しばらくすると、今度はうちらのテーブルに移動して来て、またOさんに「こっち見ろや」と言い始めるも、Oさん、人見知りもあって全く見ない
Rちゃんが来てたので、私は怖くなってカウンターへ移動
その後、若いお兄さんは、「この人は、みんな変だとか言ってるけど、俺はこの人真っ直ぐなんだと思う」とかいい事言う
ややしばらく、俺を見ろ攻撃
それにしびれを切らしたうちのおばさん軍団が、「どうしてOさんはそうなの?お兄さんから歩み寄って来れてるのに」と叱られる(笑)
仕舞いに腕相撲やるべと
腕相撲の時、初めてOさんも反論
喧嘩腰で、ヤバいと思ってたら お兄さん「今初めて俺の目見たべ。ようやく心開いたな」と握手してハグ(笑)
連れションする仲に(笑)
個人的には面白い飲み会だったなーって
ここまで絡んでくる人もいなかったから😅
Oさんは一つ殻破ったんじゃないかな。
念願のカラオケ採点対決
昨日はいつもうちらが月一ペースで飲み会やってるお店にSが1人でいて、誰もいないから歌いに来いと誘われる
金欠だったから断ったが、出してくれるって言うから行ったら、カウンターでSとマスターが語ってた
酔わないとなかなか人前で歌わない私
かたや、神社祭のカラオケ大会常連になりつつあるS
迎えに来てと言われたから、車で行き、緑茶で勝負
Sは完全出来上がってる💧
何と一曲目でSに負ける
一曲目はのど慣らしだからな
私が選曲に時間かかると、Sがマスターにリクエスト
マスターは採点で点数出ないんだよなーなんてぼやきながら歌ったら、初めて86点って高得点が出たようで、テンション上がってた(笑)
マスター、氷室さんファンで歌い方が似てるし、声も似てるんだけど、いかんせんクセがすごい(笑)
そしたらママが、しゃくりの回数見て半端ない回数だな!と
一曲中、マスターは92回もしゃくってる
私らでも50回しゃくれば多い方(笑)
それからママがマスターを「しゃくれ」って呼ぶから爆笑
ノンアルでも面白かった
最終的に、Sとマスターが一曲中何回しゃくれるか対決になって同じ曲で対決し、除け者状態な私
たまにはこう言うのもありかもね