ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破の新しい予告編
↓
http://bch.channel.yahoo.co.jp/index.php?itemid=30
今回のヱヴァンゲリヲンは戦闘シーンも多いし、
新キャラも出てくるので期待
http://photo.ameba.jp/preview/photo.do?url=http://img0.photo7.ameba.jp/i/ionk/org/0768tug94utP99f2q2Iq2a.jpg
http://photo.ameba.jp/preview/photo.do?url=http://img0.photo7.ameba.jp/i/ionk/org/07582gw94gqq99t722Iouq.jpg
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今回のヱヴァンゲリヲンは戦闘シーンも多いし、
新キャラも出てくるので期待
http://photo.ameba.jp/preview/photo.do?url=http://img0.photo7.ameba.jp/i/ionk/org/0768tug94utP99f2q2Iq2a.jpg
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学級文庫
今日、学級文庫を読んでいたら、
ケータイ小説(笑)が3冊ぐらいあった。
最近、女子の間ですごく人気で
よく、
「この本感動するよ!」
とか
「この本おもしろいから貸してよ~」
とか言ってるので、どれくらいおもしろいのか一度読んでみました。
けど、あまりにもつまらないし、ベタだし、文章下手なので、
20ページくらいで読むのをやめました。
今日見ていて気がついたこと。
まず目次は、だいたい2~3ページぐらいで題名が切り替わります。
絶対、ケータイ小説(笑)で出てくる単語は、
・翼
・鳥
・死にたい
・出会い
・恋
・彼氏
文章は、こんな感じだった↓
_______________________________________________
たぶんキミと僕との関係は
宇宙における月と地球のようなもの
具体的には言えないけれど
さりげなく近く あからさまに遠い・・・。
第一章。告白
夏休みが終わっても、まだまだ暑さは続くらしい。
今年高校に入学してすぐに始めた、コンビニのアルバイトに向かう為、あたしは放課後一人で学校を出た。
強い日差しを浴びながら校門をくぐり、レンガ造りの塀に沿って歩く。
暑いのはわりと平気な方だけど、今年の暑さは異常だななんて、制服の赤いリボンを外しながら考えていたら、
「○○さんですか?」
校門から数十メートル歩いたところで、背中から声をかけられた。
振り返ると、金髪で背の高い、妙にヘラヘラした男が立っていた。
Tシャツにヴィンテージっぽいデニム、履き込んだスニーカー。
耳には大量のピアス、手にはゴツいシルバーのアクセがじゃらじゃら。
見るからにチャラい。
「○○さんだよね? 俺は○○っていうんだけど…」
「人違いデス」
年上だろう男を睨み上げながらはっきり言い、あたしはまた歩き出す。
さっきより少し早足で。
「わァー! ちょっと待って!」
男は慌てたようについてきた。
簡単に横に並ばれ、ヘラっと笑われる。
あたしはむっとして更に速度を上げた。
「ねぇねぇ、○○さんでしょ?」
「違いマス」
「またまたァ。ちょっと話し聞いてよぅ。俺は○○っていうんだけど…」
「それはさっき聞いた。なに、ナンパ? あたし忙しいの」
ついてくるなと早歩きしてるのに、男はしつこく話しかけてくる。
コンパスの差で引き離せないんだ。
ヘラヘラしながら見下ろされると、どうもイライラする。
「ナンパじゃないよ~。ね、俺の名前、聞いたことあるでしょ?」
「ないデス。もう何なの? ナンパじゃないならストーカー?」
「違うよ~。…いや、惜しい!」
惜しいって何だ、惜しいって。
間延びした喋り方はふざけているようにしか聞こえない。
あたしが呆れて速度を落とすと、男はすかさず前に回り込んできた。
_______________________________________________
みたいな感じだった。
日本終わったな。
今年大賞をとったケータイ小説(笑)
http://nkst.jp/vote2/novel.php?auther=20080001&page=3
こんな文章読んでて感動するって言う奴何なの?死ぬの?
ケータイ小説(笑)が3冊ぐらいあった。
最近、女子の間ですごく人気で
よく、
「この本感動するよ!」
とか
「この本おもしろいから貸してよ~」
とか言ってるので、どれくらいおもしろいのか一度読んでみました。
けど、あまりにもつまらないし、ベタだし、文章下手なので、
20ページくらいで読むのをやめました。
今日見ていて気がついたこと。
まず目次は、だいたい2~3ページぐらいで題名が切り替わります。
絶対、ケータイ小説(笑)で出てくる単語は、
・翼
・鳥
・死にたい
・出会い
・恋
・彼氏
文章は、こんな感じだった↓
_______________________________________________
たぶんキミと僕との関係は
宇宙における月と地球のようなもの
具体的には言えないけれど
さりげなく近く あからさまに遠い・・・。
第一章。告白
夏休みが終わっても、まだまだ暑さは続くらしい。
今年高校に入学してすぐに始めた、コンビニのアルバイトに向かう為、あたしは放課後一人で学校を出た。
強い日差しを浴びながら校門をくぐり、レンガ造りの塀に沿って歩く。
暑いのはわりと平気な方だけど、今年の暑さは異常だななんて、制服の赤いリボンを外しながら考えていたら、
「○○さんですか?」
校門から数十メートル歩いたところで、背中から声をかけられた。
振り返ると、金髪で背の高い、妙にヘラヘラした男が立っていた。
Tシャツにヴィンテージっぽいデニム、履き込んだスニーカー。
耳には大量のピアス、手にはゴツいシルバーのアクセがじゃらじゃら。
見るからにチャラい。
「○○さんだよね? 俺は○○っていうんだけど…」
「人違いデス」
年上だろう男を睨み上げながらはっきり言い、あたしはまた歩き出す。
さっきより少し早足で。
「わァー! ちょっと待って!」
男は慌てたようについてきた。
簡単に横に並ばれ、ヘラっと笑われる。
あたしはむっとして更に速度を上げた。
「ねぇねぇ、○○さんでしょ?」
「違いマス」
「またまたァ。ちょっと話し聞いてよぅ。俺は○○っていうんだけど…」
「それはさっき聞いた。なに、ナンパ? あたし忙しいの」
ついてくるなと早歩きしてるのに、男はしつこく話しかけてくる。
コンパスの差で引き離せないんだ。
ヘラヘラしながら見下ろされると、どうもイライラする。
「ナンパじゃないよ~。ね、俺の名前、聞いたことあるでしょ?」
「ないデス。もう何なの? ナンパじゃないならストーカー?」
「違うよ~。…いや、惜しい!」
惜しいって何だ、惜しいって。
間延びした喋り方はふざけているようにしか聞こえない。
あたしが呆れて速度を落とすと、男はすかさず前に回り込んできた。
_______________________________________________
みたいな感じだった。
日本終わったな。
今年大賞をとったケータイ小説(笑)
http://nkst.jp/vote2/novel.php?auther=20080001&page=3
こんな文章読んでて感動するって言う奴何なの?死ぬの?