ホメオスタシスとトランジスタシス -33ページ目

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破の新しい予告編
              ↓
http://bch.channel.yahoo.co.jp/index.php?itemid=30


今回のヱヴァンゲリヲンは戦闘シーンも多いし、

新キャラも出てくるので期待


ホメオスタシスとトランジスタシス





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動画復活

この前消された動画を復活させました。

今回は削除されないように工夫しました。


学級文庫

今日、学級文庫を読んでいたら、

ケータイ小説(笑)が3冊ぐらいあった。

最近、女子の間ですごく人気で

よく、

「この本感動するよ!」

とか

「この本おもしろいから貸してよ~」

とか言ってるので、どれくらいおもしろいのか一度読んでみました。



けど、あまりにもつまらないし、ベタだし、文章下手なので、

20ページくらいで読むのをやめました。


今日見ていて気がついたこと。




まず目次は、だいたい2~3ページぐらいで題名が切り替わります。

絶対、ケータイ小説(笑)で出てくる単語は、

・翼

・鳥

・死にたい

・出会い

・恋

・彼氏    

      


文章は、こんな感じだった↓


_______________________________________________


     

 たぶんキミと僕との関係は


    宇宙における月と地球のようなもの


  具体的には言えないけれど


    さりげなく近く あからさまに遠い・・・。






第一章。告白


夏休みが終わっても、まだまだ暑さは続くらしい。

今年高校に入学してすぐに始めた、コンビニのアルバイトに向かう為、あたしは放課後一人で学校を出た。

強い日差しを浴びながら校門をくぐり、レンガ造りの塀に沿って歩く。

暑いのはわりと平気な方だけど、今年の暑さは異常だななんて、制服の赤いリボンを外しながら考えていたら、


「○○さんですか?」


校門から数十メートル歩いたところで、背中から声をかけられた。

振り返ると、金髪で背の高い、妙にヘラヘラした男が立っていた。

Tシャツにヴィンテージっぽいデニム、履き込んだスニーカー。

耳には大量のピアス、手にはゴツいシルバーのアクセがじゃらじゃら。

見るからにチャラい。


「○○さんだよね? 俺は○○っていうんだけど…」

「人違いデス」


年上だろう男を睨み上げながらはっきり言い、あたしはまた歩き出す。

さっきより少し早足で。


「わァー! ちょっと待って!」


男は慌てたようについてきた。

簡単に横に並ばれ、ヘラっと笑われる。

あたしはむっとして更に速度を上げた。


「ねぇねぇ、○○さんでしょ?」

「違いマス」

「またまたァ。ちょっと話し聞いてよぅ。俺は○○っていうんだけど…」

「それはさっき聞いた。なに、ナンパ? あたし忙しいの」


ついてくるなと早歩きしてるのに、男はしつこく話しかけてくる。

コンパスの差で引き離せないんだ。

ヘラヘラしながら見下ろされると、どうもイライラする。


「ナンパじゃないよ~。ね、俺の名前、聞いたことあるでしょ?」

「ないデス。もう何なの? ナンパじゃないならストーカー?」

「違うよ~。…いや、惜しい!」


惜しいって何だ、惜しいって。

間延びした喋り方はふざけているようにしか聞こえない。

あたしが呆れて速度を落とすと、男はすかさず前に回り込んできた。

_______________________________________________


みたいな感じだった。


日本終わったな。

今年大賞をとったケータイ小説(笑)

http://nkst.jp/vote2/novel.php?auther=20080001&page=3

こんな文章読んでて感動するって言う奴何なの?死ぬの?