ホメオスタシスとトランジスタシス -3ページ目

動画

動画をアップしました。

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です。

こんなに人気が出たのは初めてです。

是非見てください。





この動画は一部の人なら分かると思いますが、分からない人のために説明します。


この曲は「魔法少女まどか☆マギカ」のBGMとして使われていた曲です。

この曲が、ネット上で結構評判になり、演奏したり、歌ったりした人が結構いたので

それを編集し、大合唱&大合奏にした動画です。

動画は30分くらいで編集しました。

整理3

     ここで曲ストップ

(スポットライトをつけ、ナレーションへ向ける)


ナレーション: こうして、ネコとアヒルの特訓が始まりました。そして、とうとうスプリングコンサートの時がやってきました。 

(スポットライトを消し、主人公へ)

主人公: とうとう本番かぁ。

 (呆然とした言い方で)

ネコ: 君なら大丈夫だよ。

 (はげます)

アヒル: そうだよ。あんだけやったんだ。絶対できるって。

(同じく励ます)

主人公: そうだね。ありがとう。

 (スポットライトを消し、ナレーションへ)

ナレーション: スプリングコンサートのリハーサル室につきました。

 (周りのみんなは適当に吹く。ネコとアヒルは隠れながらその様子を見ている)

部長: あれぇ~?戻ってきたんだぁ~。まぁ、どぉ~せうまく吹けてないと思うけど♪↑↑

 (ものすごく。バカにしてるみたいな言い方で)※ここらへんは自分なりに言うのでなく、本当に役になりきって言ってほしい。(台本通り)

主人公: ・・・・・・。

 (楽器を出している。目を合わせず無視する)

部長: え?もしかして動揺してる?動揺してるの?

 (こちらもバカにしている言い方で。最後の「動揺してるの?」は最後の語尾のトーンを下げ、勝手に相手が悔しいと思っていることを決めつけるような言い方。そのあと笑う。)

主人公: ・・・・・・。

 (楽器を掃除している。少しニヤニヤしながら、勝手に言ってろみたいな顔で掃除をする)

部長: な・・・なによこの態度・・・・。吹けない癖に勝ち誇った顔すんじゃねーよ!!

 (女子とは思えない口調で言う。と、同時に足を舞台に叩きつけるか、足で主人公が座っている椅子を思いっきり蹴る)

主人公: (さりげなく嵐メドレーの一部分を吹く)

 (かなりうまく吹く)

部長: え・・・?

 (腰が抜けたように座りこむ。)

主人公: ・・・・・・・。

 (勝ち誇った目で、部長を見降ろす)

部長: ・・・・・・・・っく・・・。

 (っく と同時に目をそらせる。ゆっくり下を向きながら立つ)

部長: はいはい分かりましたよ。今回は許す。けどまた下手になってたら本気で出て行かせるわよ・・・。

 (顔をあげて顔を見せる。全てに負けたような感じで言う)

ネコ/アヒル: わーい、部長が認めてくれたあああああ!!!

 (大きな声で。周りのみんなはざわざわする。主に「よかったねー」とか、「あ・・・あの部長が○○さんのことを認めたぞ」みたいなことを言う)

友達: 本当によかったね。

握手をする。そのあと、落ち込んでいる部長を「ざまぁ」と言っているような目で見る)

友達: じゃあ、本番がんばろうか!!

主人公: うん!!

ナレーション: その後の発表は見事に成功し、ソロも凄くきれいな音で吹けました。はっきり言って部長よりも倍、うまく吹けていたそうです。

本番が終わってから、ネコとアヒルを見ることはなかったようです。けど、ネコとアヒルはまたどこかで困っている人を助けているのかもしれません。



やっと書けました。長くなってすみません。

色々突っ込みどころのある台本だったなwwww

たしかこの台本を部長に見せた後、色々修正されたんだっけ?

整理2

次に見つけたのが、これ↓

ホメオスタシスとトランジスタシス


いや、なぜこれが残ってる・・・。

僕は残しておいた覚えはないぞ・・・・。

多分お母さんだ。


中身に書いてあった事を全て晒します。



                              脚本:僕
                                  JC

                           台本作成:僕

                         最終チェック:部長

ナレーション: ここはとある中学校の吹奏楽部の部室です。

 (主人公が楽器を吹いている。その周りでみんなが適当に楽器を吹く)

主人公: あぁ~。何年たってもうまく吹けないな~。

 (わざと下手に吹く)

部長:  あんたさぁ、あと少しで本番なんだよ。こんな音で出たら絶対銅賞よ。ちゃんと家で練習してきなさい。

    (厳しい口調で) 

主人公: ちゃ、ちゃんと練習していますよ!

 (動揺する。と同時にみんなは楽器を吹くのをやめる。)

部長: じゃあ、才能がないんだね。こんな音も出ないんだったら出て行きなさい。あんたなんてもう必要ないわ。

    (冷たい口調でほったらかすような感じ。怒鳴らないようにする)

友達: 言いすぎですよ部長!!

 (ここは感情を入れて言う。部長冷たい目で友達を見る)

     主人公: いいですよ・・・。部長がそれでいいんだったら・・・。言われた通り出ていきますよ・・・。

   (モタモタせずにさっさとふつうに部室から出ていく。楽器は置いたまま)

友達: ○○さん!!

   (友達は叫ぶ。部長は主人公を見届けるだけ。周りのみんなは何が起きたか分からない感じにざわざわする。)

 友達: 部長のせいで出て行ってしまったじゃないですか!!どうするんですか!!

  (激怒する)

    部長: ふん、どうせ気が変わって帰ってくるわよ。

 (周りのライトを消す。草のセットを用意する。ナレーションが出てきて

スポットライトをあてる。主人公は舞台の中心で待機。)

ナレーション: しかし、○○さんは帰ってきませんでした。

 スポットライトを主人公に向ける)

主人公: やっぱ私は才能なんてないんだ。だから部長もみんなも私のことがいらないんだ・・・。いっそう消えてしまえばいいんだ・・・私なんて・・・。

(最初は暗い感じに。そしてどんどん泣きそうになる。そして「私なんて」で泣いてしまう。)※ここは本気で悩んでいるということを観客に伝えなければいけないため、かなりの演技力が必要です。

ここで曲が流れる(117小節)

ネコ役とアヒル役が登場。

主人公: な・・・何?

 (幻を見たかのように驚く)

ネコ: やあ。

     (棒読みで)

主人公: へ?

 (どんな状況か把握できていないように言う)

アヒル: やあ○○さん。

 (こちらも棒読みで)  

主人公: な、なんで私の名前知ってるの?っていうか何?

 (声を震わせる)

ネコ: 何って、ネコとアヒルに決まっとるやんか。みて分からへんのかい!お前の目はどういう目ぇしとるんや!!

 (1文ずつだんだん強くして言う。)

アヒル: しぃ!うるさいよ。こんな時間に。ごめんねこの子たまにこういう最悪な本性を出すから・・・。

主人公: な・・・なんでネコとアヒルがしゃべってるんだ・・・?

     も、もしかしてさっきのショックで幻覚を見てるのかな・・・。

 (呆然としながら、だんだん意識が遠ざかっていくみたいに言う)

ネコ: ゴホン。まあまあ、そんなことはほっといて、

 (さっきの性格を隠すかのように咳をして、やさしい声で言う)

アヒル: 君、さっき泣いてたじゃん。どうしたの?

  (やさしく問いかける)

   主人公: 実はね、楽器がなかなかうまく吹けないの。それで部長から散々言われたんだ。もうくるな。お前なんて必要ない。って。それで泣いてたんだ・・・。まあ私は部長に認めてもらいたいだけなのかもしれないけど・・・。

        って、私こんな奴に向かって何言ってるんだろう・・・。

 (説明してる時は感情をこめて言う。最後は低い声で頭を押さえながら言う)

アヒル: まぁ、かわいそ・・・・。

 (ネコに口を挟まれる)

ネコ: こんな奴とは何や!!失礼な!!

 (「かわいそうに」と同時に大きな声で怒鳴る)

アヒル: しぃ!!あんたは少しひっこんでなさい。

 (しぃ!!はさっきの2倍くらいの大きさで。「あんたは少しひっこんでなさい」は、ひどいことを言っているわりには棒読みで落ち着いて言う)

ネコ: す、すみません・・・。

 (さっきまでとは違って、素直に言う)

アヒル: ひどい部長だね。いっくら下手でも言い過ぎだな。下手だったら教えてあげたらいいのに・・・。

ネコ: そうそう・・・・。あ、だったらさぁ、僕たちが教えてあげればいいんだよ!!僕たちは何でも知ってるから!!

 (「そうそう」のあとは、3秒ぐらいあける)

   主人公: え・・・。嘘でしょ。

 (え・・・。は棒読み。「嘘でしょ」は疑ってるように、低い声で言う。)

    ネコ: 本当や!!バカにしとるやろ!!

 (関西弁に戻る。そして怒鳴る)

 アヒル: そりゃあ、ネコとアヒルだからね・・・。って、だから大きい声を出すなって言ってるでしょ!!

 (最初は小さい声でつっこむ。そして小さい声でも怒るように言う)

主人公: ネコさんなんでも分かるんでしょ?じゃあ問題です。

18世紀に主に用いられていた、現在のチューバに相当する音域を受け持つ古楽器といえば?」

 (早口で言う)

ネコ: 「セルパン」

 (棒読みで即答)

主人公: 「ですがー、そのセルパン以後に登場した、ベルリオーズ作曲の幻想交響曲にも用いられているビューグル族の低音楽器といえば!?」

 (「ですがー」はうざったい声で。後は棒読みで早口で言う)

ネコ: 「オフェクレイド」

(同じく棒読みで即答)

主人公: ・・・・・・・・・・・。

 7秒くらい沈黙)

主人公: 教えてください!!

 (観客がびっくりするぐらいの速度で土下座)

ネコ: えっへん。

ここで曲が流れる(18~きりのいい小節)(ここで、特訓が始まる。曲は流しっぱなし。きりがいいところで曲をストップさせる)


主人公: こう?

       (B♭の音を出す。音程を少し狂わせて、いつもよりも音に芯が無いように吹く)

ネコ: 違うよ。こうすると音程が合わなくなるよ。

 (やさしい言い方)

主人公: あ、そうか。じゃあこうだね。

 (また同じ音を鳴らす。さっきよりもいい音が出たが、音程があってい)

ネコ: 違う言うとるやろ!!なんべん言わせれば気が済む

んや!! ったく・・・。

(さっきとは言い方が180度違う。関西弁になる)

ネコ: あ・・・すまんすまん。つい・・・。

 (もとに戻る。明らかに始めよりも素直になっている)

主人公: いいよいいよ。教えてくれてるんだから!

 (初めよりも仲良くなっている。元気に言う)

ネコ: し・・・仕方ないね。もっといい方法を教えてあげよう!!

 (やさしいを通り越して、照れながら言う)

     ここで曲ストップ

(スポットライトをつけ、ナレーションへ向ける)

ナレーション: こうして、ネコとアヒルの特訓が始まりました。そして、とうとうスプリングコンサートの時がやってきました。 

(スポットライトを消し、主人公へ)

主人公: とうとう本番かぁ。

 (呆然とした言い方で)

ネコ: 君なら大丈夫だよ。

 (はげます)

アヒル: そうだよ。あんだけやったんだ。絶対できるって。

(同じく励ます)

主人公: そうだね。ありがとう。

 (スポットライトを消し、ナレーションへ)

ナレーション: スプリングコンサートのリハーサル室につきました。

 (周りのみんなは適当に吹く。ネコとアヒルは隠れながらその様子を見ている)

主人公: いいよいいよ。教えてくれてるんだから!

 (初めよりも仲良くなっている。元気に言う)

ネコ: し・・・仕方ないね。もっといい方法を教えてあげよう!!

 (やさしいを通り越して、照れながら言う)

3へ続く