欧州連合(EU)残留派のジョー・コックス議員が52歳の男に
銃とナイフで殺されました。
犯人の男は離脱派だとか。23日の国民投票でもしEU離脱が
決まると暴力で押し切るようなイメージになります。
フロリダのテロ直後でもあり、英国民には暴力には価値がないことを
証明する、という圧力が掛かりました。
犯人の行動はその意図と真逆の方向に歴史を動かすことになります。
暴力は何も解決しない。
欧州連合(EU)残留派のジョー・コックス議員が52歳の男に
銃とナイフで殺されました。
犯人の男は離脱派だとか。23日の国民投票でもしEU離脱が
決まると暴力で押し切るようなイメージになります。
フロリダのテロ直後でもあり、英国民には暴力には価値がないことを
証明する、という圧力が掛かりました。
犯人の行動はその意図と真逆の方向に歴史を動かすことになります。
暴力は何も解決しない。
東京都知事の舛添さんがとうとう辞任に追い込まれました。
毎日、マスコミや議会に追及されて顔がゲッソリしてました。
そもそも相手をやり込めようとした舛添さんの受け答えが火の手が
拡大した一因だと思います。
最初の湯河原のころ、土下座して『公私混同があった。給料返上します。』
としておけば、辞任せずにリオでデカイ顔できたのに。
チャンスは前髪しかないのですよ、舛添さん。
舛添知事は東京のために野球場に行く。
舛添知事は東京のために美術館に行く。
舛添知事は東京のためにクラシックンサートに行く。
舛添知事は東京のために毎週末に郊外で保養する。
舛添知事は東京のためにヤフオクで美術品を落札する。
都民は幸せだなあ、こんな東京思いの知事さんがいるのだから。
嫁と子供が税金で正月旅行したり、税金で回転寿司たべたり、税金で衣料品やクレヨンしんちゃんを
買っても都民は見て見ぬふりしなきゃ、いけないんです。
だって嫁と子供が喜ぶと舛添知事はうれしくなり、もっと東京のために野球場や美術館に
行ってくれるのです。