タオバオでやアリババで仕入れた商品の取り寄せ方法ですが、
日本人が現地のショップと直接取引をするのは、
色んな面でハードルが高いので、
現地の輸入代行業者に依頼します。
(経営者は日本人の業者もあり)
代行まとめ
この業者さんに商品代金の3~5パーセントを支払って日本に送ってもらいます。
サービス代金があまり高すぎても安すぎても良くないので、
相場の、代行手数料3%から8%
日本までの送料が一キロあたり500円から900円くらいのラインを目安に探すと良いでしょう。
取引の流れの相性もありますので、色んな業者さんにお願いしてみるのが良いと思います、
ここでポイントですが、中国から商品を送ってもらいますので、
相応の国際送料がかかります。
なので、扱う商品は小さくて軽く、また、壊れにくい商品を初期のうちは扱うようにしましょう。
たとえば、レディースのアパレルを例にとりますと、
30元のカットソーと
30元のダウンコート。
カットソーならば400グラム程度なので、送料約240円程度ですが、
冬ものの厚手のコートならば、一キログラムくらいなので、送料約800円になります。
なので、仕入原価的には同じ30元でもカットソー1000円に対してコートは1640円と大きな差あ出てきますので注意が必要です。
また個人が副業でやるならば荷物を捌けるスペースも限られてきますので、
コート20枚さばくよりも、カットソーを40枚捌く方がやり良いと思います。
利益が出て来てからは外部倉庫や外注さんを使うのも良いでしょう。
みなさんこれから秋冬の洋服を購入すると思いますが、
ためしにアリババで自分のお買いものをやってみるのをおススメします。
予想以上の品質のものが到着すると思いますよ^^