先月、学校から帰るなり
「疲れた。。。寝る。。。苦しい。。。
病院にいきたい。。。」
と、ソファアの上に寝転んだ息子くん。
肺?の音がヒューヒューしてるし
熱っぽくもあったので即病院に行きました。
結果は「喘息、それも最高値です!!」
と言われましたの。
以前から「喘息気味」というところまで診断されていたのですが
予防薬を使ってなんとか切り抜けてまいりました。
が、今回は確実に「喘息」と診断されてしまいましたの。

ところで、息子は学校まで徒歩通学しております。
自転車通学可のラインにはギリギリ入ってなくて
・・・つまり徒歩通学の一番遠い地区に当たりますの。
中学入学当初から帰宅すると
「疲れた」「横になる」が多かった息子。
時折、病院には通っていたものの
ヒュー、ヒュー音が気になり苦しいときだけでもと
何度も学校に自転車通学を申し込んだのですが
対応してくれませんでした。
さすがに先月、ぶっ倒れた(←こう表現いたしますわ!)時は
お休みの連絡とともに
「自転車通学の許可」を強気で求めましたわよ!!
学校という組織って面倒だな・・・って思うのは
担任がその場でOKを出せないってことかしら。
(学校だけじゃないと思いますが。。。ハイ)
「上に伝えておきます」って何度言われたことか。
そしてその結果を息子に伝えることしかしないから
「だめだったよ」と言われれば息子のところで
「そうか~、駄目ならしょうがないや」と終わりに
なってしまう。。。
こんなことが2年以上も続き今回も諦めかけてた矢先のこと。
先日、大雨が降ったとき学校から連絡がございました。
学校から息子が電話をよこしたんですけどね。
「傘忘れたよ~~ヾ(@°▽°@)ノ」
って。。。朝、傘を持っていきなさいの忠告を完全無視した
同一人物とは思えないほどのノリのよさ。。。
本来なら親の顔がみたいよ状態のところを
それ言ってどうする状態の私が悲しかったわよ!
仕方なく届けに行ったのに、どこにも見当たらないし。
(←結局、学校から傘を借りて帰宅した後で、
帰宅ルートもいつもと違う道を選択した為に
入れ違いになったらしいの。)
オロオロしているところに
主任の先生がお声を掛けて下さいました。
すかさず少々大げさ気味かなとは思いましたが
「息子は
喘息を持っておりますので
心配で迎えに参りました。」
などと申し上げましたわ。
すると、なんと、なんと、
奇跡
がっ!!
「○○くん(息子)は体調面の心配があるので
自転車通学をしてくださってもかまいませんよ。」とな!!
2年以上かかってやっと聞けた念願の「自転車通学OK」のお言葉!!
2年以上もかけるなよ!が本音ですが(笑)
「助かりました!これでやっと安心できます!!」と
頭を下げましたわよ~~。
「喘息気味」から「喘息」になって良いこともあるね、
と思ってしまった母です(ごめん!!)。
・・・しかしっ!
実はここからが長いのであるっ!!
自転車通行証というものを発行してもらうには
担任から通行証を担当している先生に連絡して
もらうそうなのですが。。。
未だにそこから先に進んでおりませんの。
息子も担任にお願いしてるそうですが、ね。
・・・
息子くん、先生に何か・・・した??

