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結婚式で流してほしい(流した)曲は? 参加中
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あらまあ、結婚式っていつの頃だったかしら・・・
主人には申し訳ないけれど
結婚式って花嫁のモノだと思ってた私は
現実はそんなに甘いモノではなかったとガッカリした記憶があるのよね。
結婚式とは家と家を結ぶための儀式だと主人の母に宣言されたときは
結婚式ってなんてツマラナイものなんでしょ、と素直に思いましたもの。
家と家が結ばれる・・・確かにそれが本来の結婚式の役割だとしても
実際に言葉にされてしまった時点で、私の中でお式の魅力が消えてしまったのは事実ね。
言葉上だけでも「結婚する二人のための結婚式」でいいのでは・・・などと
考えさせられましたっけ。←マリッジブルー、かなりきていたのかもね。
家と家が結びつく・・・っていうのがお好きな方は
それでいいのよ。私の場合は違っていた、それだけのことなんですから。
・・・お式の間中もなんとなく「結婚式をこなさなければ」みたいな義務感を
抱いてしまって・・・今となってはもっと楽しみたかったと思いますの。
そんな私の結婚式の思い出から息子のパートナーになって下さる方には
「結婚式を楽しんで!」とだけ伝えたいわね。
「頭の中に極楽鳥を飼っている」程度ではなく、「極楽鳥の化身か!?」とまで
言われた私に飽きれたりして・・・と若干心配もしておりますが
未来の息子の奥様・・・、お待ちしております!!
さてさて本題の
結婚式で流した曲・・・といえば。
オードリー・ヘップバーンが歌った「ムーン・リバー」ですわ

それからソフィー・マルソーの歌った「まき毛の花嫁」(←確か・・・

)
という曲ね。
そして「G線上のアリア」。
この3曲で押し切ったような・・・。
(どうしてもこの3曲以外に曲を選べなかったのよ。我侭聞いて下さった音響の方・・・
お許しくださいね~~~!!)
その昔?映画「ボディガード」のテーマソングを
結婚式で流していた友人がいて、一緒に参列した一部の人たちから
「これって別れの曲だよなσ(^_^;)」
と、指摘されてたことがございまして。。。
友人は別れの曲だということを当然知っており
式場の方に「好きな曲を流していいんですよ。」と
後押しされての選曲だったのですが
やはり、気づいて指摘する方もいるのね、と
思いましたの。
なんでも初めてご主人と観た映画が「ボディガード」だったそうで、
記念の曲だから・・・とのことなんですがね。
でもそんなこと、皆が皆知るわけではないし・・・
これがきっかけで結婚式の選曲には気を使ったつもりなんですけれど。
結果を言いますと、気分と雰囲気と「好き」という自分の感覚で
選んでしまっておりました(笑)。こういうところを
主人がいい加減だと言うのかもね(;^_^A
ソフィー・マルソーの曲なんかフランス語判るヤツどれくらいいるんだよ!?
と、ちょっと挑戦的な選曲だったかしら( ´艸`)
その頃、ぼやけた感じの曲調がなんともツボにはまっておりましたのよ。
私の結婚観と微妙にマッチしている・・・なんて
今となってはワケの判らないことを思っておりましたし。
「ムーン・リバー」もヘップバーン自身の歌声にしたのは
ちょっと気分だったから。
ここでも、結婚なんて月の川を渡るようなものかもしれないわ
・・・なんて当時思ったりしてね・・・何考えてたのか

直訳しちゃって恥ずかしい・・・(;^_^A
やっぱりマリッジブルーしてたのかも~~~!!

「G線上のアリア」は純粋に好きでしたからね。
コレが聴こえたらこんな私でも結婚式の舞台に立ち続けられる!!
・・・に違いないと私の背中を押してくれる曲として選んだのよね。
結婚するってそれくらいエネルギーを使うの。私の場合はってことですが。
(「あなた、舞台女優!?」ってつっこみがありそうなんですけれど
マリッジブルー決定な花嫁ってことで大目にみて下さいませ~。)
今思うともっとロックな曲でも良かったかも?
なんて思ったりもしますが
終わっちゃいましたからね。
ま。こんなもんでしょ、ってことで(笑)