未来への道のり
もっと早く気付けばよかった
こんなに必要だって
こんなに想いが
私の中に隠されていたって
今わかったって
何もすることができない
傷つくことを恐れて
もっと酷いことになった
わかってもらおうと思って
誤解を招いた
歯車がうまくいかない方へと
上手くいかない方へと動く
でも心はこんなに彼を
彼のことを想っている
道の端まで来て
振り返れば戻る方法もない
空を飛ぼうか
道のない草むらを歩こうか
あなたの心が
初めて会ったころに戻るなら
そんな奇跡があるのなら
苦しい道のりだって
歩いてみせる
ねぇ知らない女の人
今私と同じ思いをしたとき
あなたは彼を愛し続けることが
できますか?
苦しみに耐えることができますか
ある時私は思う
彼女のもとに
彼よりももっと彼女にふさわしい男性が
あらわれますように
そして彼女の心をさらっていきますように
私はあなたのそんな幸せを
これから毎日祈ります
だから
私を、一人の哀れな不器用な女を
救ってはくれませんか
彼の心が風に誘われ
私のもとに舞い戻るように
暖かな、肩の力の抜けた時間を
私に返してください
今までの人生になかった
穏やかな、幸せな時間を
どれだけお願いすれば
願いは叶えられますか
こんなことになっても
確かにあったあの時間の思い出が
よみがえり
また再び共に過ごせると
私は信じている
どうしてあの時間はこんな風に
破壊されてしまったのか
私が不器用だったばっかりに
心の苦しみに迷い続けたばかりに
だけど今も想いは変わらない
ここに残っている
暖かい灯を心にともしている
息を吹きかけても、
冷たい水をかけても
消えることのない想いの灯が
明日へと続く時間の
道しるべとなって照らす
くじけそうになる
諦めなければもっと傷付きボロボロになる
地を這うような苦しみが待っている
あるいは目の前すら見えないほどの虚無が
私に訪れるかもしれない
でも諦められない
もしかしたら苦しみを味わうことは
なくなるかもしれない
そう心で唱える
そして
私の想いはまだずっと
ここにある
あなたをちゃんと幸せにできるように
私は学んでいる最中だったのに
あなたはここにいない
他の女の人と一緒
もうこれ以上苦しめないで
私を傷つけないで
叫んで現実が変わるなら
いくらでも泣き叫ぶ
だけど私は部屋で一人
声を殺して泣く
彼との未来を絶望の海に
落とし込みたくなくて
苦しくなってすがるように思い出す
あなたの綺麗じゃない指が好き
センスのかけらもないファッションも
浅く腰掛けると目立つお腹も
少年みたいにサラサラした髪も
高校生みたいな体臭も
無精ひげは嫌いだった
でも無精ひげの中で笑顔を見せてくれたら
それだけで私は幸せだった
ね
もう
私には
その笑顔を見せてくれないのかな
すべてが崩れ去り
すべてが手の届かない所へ行き
孤独だけが残った
お願いこんな形は望んでいなかった
あなたの手に触れたい
あなたの温かさが欲しい
あなたの心をもっと知りたい
心を許して私に甘えてきて
知らない女の人は簡単に
私の願いを奪っていってしまった
彼が必要なのは私なのに
人の不幸は願いたくない
だけど、願いそうになる
頑張るから
もっともっと頑張るから
私にはそれしかできない
一週間二人は燃え上がってもいい
二週間すこし冷めてきても
三週間楽しい時間を過ごしてかまわない
四週間少し彼女が現実的になって
来月には彼女のもとに新しい男性が
それからひと月二人の間で揺れ動いて
三か月目、私の想い人が私を思い出す
あるわけないかそんなこと
だけど、願わずにはいられない
私は毎日あなたの隣で
小さな小さな光を灯す
いつか気づいてくれるなら
いつだって苦しくたって光絶やさず
あなたをほんの僅かでも
支えていく
私は少し大人になろう
微笑みを絶やさないで
彼を大きく包んでいこう
安らぎを与えよう
必要なら手を貸し
悩むときには勇気づけ
そして辛い時には
ちょっとだけ彼の力を借りよう
今は頼りなく自分の心に負けて
彼に負担を与えてしまうけれど
強くなっていこう
彼を信じて彼にふさわしい人に
なろう
前を見て
だけどいっぱい下を見て
涙して
それでも顔を上げて
いつか私の想いが届くまで
彼の頑なな気持ちがほどけるまで
絶対に願いは届く
諦めなければ絶対に
半年後に彼のそばにいるのは
私でありますように
そうじゃない
私がそばにいる女性になる
そう誓う。
まだ終わらせない
諦めない
地球上の私の声の届くものたちよ
私に力と勇気と奇跡をください
こんなに必要だって
こんなに想いが
私の中に隠されていたって
今わかったって
何もすることができない
傷つくことを恐れて
もっと酷いことになった
わかってもらおうと思って
誤解を招いた
歯車がうまくいかない方へと
上手くいかない方へと動く
でも心はこんなに彼を
彼のことを想っている
道の端まで来て
振り返れば戻る方法もない
空を飛ぼうか
道のない草むらを歩こうか
あなたの心が
初めて会ったころに戻るなら
そんな奇跡があるのなら
苦しい道のりだって
歩いてみせる
ねぇ知らない女の人
今私と同じ思いをしたとき
あなたは彼を愛し続けることが
できますか?
苦しみに耐えることができますか
ある時私は思う
彼女のもとに
彼よりももっと彼女にふさわしい男性が
あらわれますように
そして彼女の心をさらっていきますように
私はあなたのそんな幸せを
これから毎日祈ります
だから
私を、一人の哀れな不器用な女を
救ってはくれませんか
彼の心が風に誘われ
私のもとに舞い戻るように
暖かな、肩の力の抜けた時間を
私に返してください
今までの人生になかった
穏やかな、幸せな時間を
どれだけお願いすれば
願いは叶えられますか
こんなことになっても
確かにあったあの時間の思い出が
よみがえり
また再び共に過ごせると
私は信じている
どうしてあの時間はこんな風に
破壊されてしまったのか
私が不器用だったばっかりに
心の苦しみに迷い続けたばかりに
だけど今も想いは変わらない
ここに残っている
暖かい灯を心にともしている
息を吹きかけても、
冷たい水をかけても
消えることのない想いの灯が
明日へと続く時間の
道しるべとなって照らす
くじけそうになる
諦めなければもっと傷付きボロボロになる
地を這うような苦しみが待っている
あるいは目の前すら見えないほどの虚無が
私に訪れるかもしれない
でも諦められない
もしかしたら苦しみを味わうことは
なくなるかもしれない
そう心で唱える
そして
私の想いはまだずっと
ここにある
あなたをちゃんと幸せにできるように
私は学んでいる最中だったのに
あなたはここにいない
他の女の人と一緒
もうこれ以上苦しめないで
私を傷つけないで
叫んで現実が変わるなら
いくらでも泣き叫ぶ
だけど私は部屋で一人
声を殺して泣く
彼との未来を絶望の海に
落とし込みたくなくて
苦しくなってすがるように思い出す
あなたの綺麗じゃない指が好き
センスのかけらもないファッションも
浅く腰掛けると目立つお腹も
少年みたいにサラサラした髪も
高校生みたいな体臭も
無精ひげは嫌いだった
でも無精ひげの中で笑顔を見せてくれたら
それだけで私は幸せだった
ね
もう
私には
その笑顔を見せてくれないのかな
すべてが崩れ去り
すべてが手の届かない所へ行き
孤独だけが残った
お願いこんな形は望んでいなかった
あなたの手に触れたい
あなたの温かさが欲しい
あなたの心をもっと知りたい
心を許して私に甘えてきて
知らない女の人は簡単に
私の願いを奪っていってしまった
彼が必要なのは私なのに
人の不幸は願いたくない
だけど、願いそうになる
頑張るから
もっともっと頑張るから
私にはそれしかできない
一週間二人は燃え上がってもいい
二週間すこし冷めてきても
三週間楽しい時間を過ごしてかまわない
四週間少し彼女が現実的になって
来月には彼女のもとに新しい男性が
それからひと月二人の間で揺れ動いて
三か月目、私の想い人が私を思い出す
あるわけないかそんなこと
だけど、願わずにはいられない
私は毎日あなたの隣で
小さな小さな光を灯す
いつか気づいてくれるなら
いつだって苦しくたって光絶やさず
あなたをほんの僅かでも
支えていく
私は少し大人になろう
微笑みを絶やさないで
彼を大きく包んでいこう
安らぎを与えよう
必要なら手を貸し
悩むときには勇気づけ
そして辛い時には
ちょっとだけ彼の力を借りよう
今は頼りなく自分の心に負けて
彼に負担を与えてしまうけれど
強くなっていこう
彼を信じて彼にふさわしい人に
なろう
前を見て
だけどいっぱい下を見て
涙して
それでも顔を上げて
いつか私の想いが届くまで
彼の頑なな気持ちがほどけるまで
絶対に願いは届く
諦めなければ絶対に
半年後に彼のそばにいるのは
私でありますように
そうじゃない
私がそばにいる女性になる
そう誓う。
まだ終わらせない
諦めない
地球上の私の声の届くものたちよ
私に力と勇気と奇跡をください

