私はバツイチなのに年下の旦那と再婚することができたので、よく恋愛相談を受けます。
そのほとんどが「どうやったらそんな条件のいい相手を見つけて結婚できるのか?」という感じのものなのですが、うちの旦那はそこまで条件良くないですけどね(^_^;)
今回書こうと思うのは、そんなお話しです。
やっぱり一生に一度(私みたいに一度じゃない人もいるけどw)の結婚ですから、相手はしっかり選びたいと思う人も少なくないと思います。
周りの話しを聞いていても、「こんな人と結婚したい」というのもよく出てきます。
でも、あれもこれも条件として並べたって、そんな人いるわけないですよね。
いるとしたら、芸能人か、一般人でも既に結婚しているか、彼女がいるか。彼女がいるなら別れる可能性もないわけじゃないけど、まぁ一般的に見てフリーで残っているなんて極めて稀です。
さらに、あれもこれも条件をつけている分、自分もそこまでの魅力があると言えるかどうか。
仮にそんな理想の王子様がフリーで残っていたとして、さらにその人が自分を良いと思ってくれる確率なんてどのくらいあると思いますか?
そんなの狙ってたらほぼ一生独身コースは確実になってしまいそうです。
かと言って誰でもオールオッケーというのも危険ですよね。
結婚生活を営んでいく上で、ある程度のお金や性格、相性なんかも重要です。
なので、本当に大事なことは何か、自分の中で絶対に譲れないものは何か一度洗い出してランク付けしていくと良いですよ。
絶対に譲れないものの定義として、この条件に合う相手が見つからないんだったら、一生ひとりでも良いと思えるレベルにして考えてみてください。
例えば男性を選ぶ項目として、職種(公務員とかね)、給料、性格、容姿、身長・体型、趣味、実家の雰囲気(姑とかね、長男とかも)、学歴などがあると思います。
私が挙げた上記の中で私が譲れないところを出すとしたら、性格と給料だけです。でも、その2つにおいてもある程度の妥協は可能です。他の部分はあればラッキーくらいな感じですかね。
本当はカッコイイ人がいいし、背も高い人がいい。お姑さんも仲良くしてくれる人がいいし、職種だってしっかり安定している会社で働いている人がいいと思います。
だけど、そこを全部満たす人なんてそうそういないです。しかも仮にいたとしたって私と付き合おうなんて思わないと思います(笑)
なぜ、私が性格と給料が捨てられないか。理由は以下の通りです。
・性格=DVとか絶っっっ対無理。性格が合わないと生活が楽しくないし、仮に姑とうまくいかなくてもそこがしっかりしていればちゃんと間に入ってくれると思う。何か問題が起きた時自分でしっかり対処できる人。
・給料=そこまで高くなくても良いです。高くなくても・・の感覚は人によって違うと思うので、あえて具体的な数字を上げるとしたら、地方なら年収350万円、首都圏なら450万円くらいあれば良いのではないかと。これは自分が妊娠などして働けなくなってもやっていける給料であるかどうかの基準。ここより低かったら絶対結婚しない!というわけではないんだけど、子供は作れないということが条件。働かない、アルバイトしかしていないなどは論外。
改めてこうやって見ると、死活問題に関わってくることはNGという感じですね。
別に背が低くても顔がよくなくても死なないし、会社が小さくてもお給料をもらってきてくれるなら良いのです。
『性格』というワード一つとっても、単に「優しい人が良い」とかだけではなく、ちゃんと総合的にみておくことをオススメします。
『自分で人生を切り開いていける力』があるっていうのは結構大事じゃないかなと思いました。
譲れない条件は多くても3つくらい。しかもその中で順位を付けるというのが大事だと思います。
全てというのはほぼ不可能です。3つに絞ってもそれを全て満たす相手を見つけるというのは結構厳しいかもしれません。場合によっては妥協も必要です。
自分磨きをしつつ、自分の中の本音と向き合ってみるというのも良いかもしれませんね。