殺したくなったから鼻息立てるくせえ顔にたまごの殻を投げてみた

 

これを投げたら怒って殴ってくるかもしれない、そうしたらやっと殴れるぼこぼこにして

 

そのまま殺そう

 

どうなに気持ちがいいだろう

 

殺した次の日はどんなに清々しいだろう

 

身も軽くなって空も飛べるかもしれない

きっと飛べてしまう

 

いつになったらそんな日が来るんだろう、老衰なんてさせない自然死なんてさせない孤独死なんてさせないこの手で殺したいナイフも何も使わないで殴って蹴って叩きつけてただの肉の塊になるまで嬲り殺しに

 

あれをこれ以上見続けたら自分もそうなってしまいそうで

 

卵の乾を投げたとき「お前は親に向かってそういうことをするのか」「今までいろんな人間見てきたけどお前みたいなやつは初めてだよ」ってうんこかすが言ってきて

 

18年間私の中で群を抜いてうんこかす中のうんこかすだった人間にそんなこと言われたからもう自分はそうなってしまったんだと思って

 

自分もこうなるんだと思うとこれから何をしてもどうしようもないんじゃないかって何もうまくいかないんじゃないかって

 

まともな幸せがそこにあったとしても多分自分にはしっくりこなくて正解の分からないままどこかで妥協したり蔑んだり自分なんて、なんて思いながら

 

なめくじになって塩をかけられたい気分

 

親向いてないんだよあれは

一回失敗してまた同じこと繰り返して

まるで親をやる気がない、自分しか見えてない

人間を育てようという気がない

 

自分自身あれの考えが感染がしっかり受け継がれているらしくて、気持ちがわかるから自分も親にはなれないし幸せにもなれない自分のために他人を不幸にしてもいい、そう思っているのは私とあれぐらいじゃないの

 

でもまだかわれるんじゃないかって、よくできた人間と一緒にいれば変われる気がして

だから早くここを出なきゃいけなくて

気が狂いそうになる日々はまだ続くようで

 

これが普通だと体に染み込んでしまったとき私はこの世界からでれなくなって一生この世界の住人になる。お兄ちゃんはさっさとでてった。自分も早く出なきゃいけないけどお母さんを置いていけない。でももうお母さんも手遅れ

 

普通じゃない普通になりたいわけじゃないただお父さんを殺してお母さんを宗教の呪縛から救い出して幸せな百点満点の生活、正解をみつける

 

この傲慢な考えがまさにただおの人格を表してて本当にやな感じ

 

昔から思ってたけどお母さんとは死ぬほど感性がずれてる自分の親だと思えないほど物の考え方が違うもしかすると私はただお果汁100%なのかもしれない。だとしたらやっぱりわんわんがいて子供がいて家があってエビを食べる、そんな人生は私には開けないのだと思う