久々に会った友人と話していて、

「なんかここは安定してるから大丈夫って感じがする」と

私と彼の関係のことを言われた。


一人は結婚して子供もいて、もう一人は秋に結婚する。

私は結婚の予定なんて正直皆無。

どうしてそう見えるのかな。

もうすぐ結婚よ~ウフウフ!なんて話をしたこともないし、

だいいちこの人と結婚するんだろうか?って自分でもよく分からないのに。


まあでも、久々に土日とも一緒にいれて(最近彼は休出続きだったから)

やっぱり一番安心できる人はこの人だって思ったのだ。

中学時代からの友人の赤ちゃんに会いに、これまた中学時代からの友達とお邪魔してきた。


いや~、かわいかった。天使。

この世にデビューしてまだ10ヶ月。ちいちゃかった。

にこにこ笑顔振りまいてくれて、癒してくれたよ。


それに、遠慮することなく気取ることもなく話せる数少ない友人と久々に会うことができて

精神的にとても楽になれた。


赤ちゃんと友達に、ここ最近の殺伐とした自分は、すっかり毒を抜いてもらった気がする。

亡くなったそうです。

小学生だか中学生の時、初めて好きになった作家さんで、まだコバルト文庫持ってるよ。


なんて素敵にジャパネスク

なぎさボーイ、多恵子ガール、北里マドンナ

シンデレラ迷宮、シンデレラミステリー...


そのほかにもたくさん。

何度も何度も大人になってからも読み返したなあ。

もう紙が黄色くなっちゃってるけど。


今でも、吉野の雪を眺める瑠璃を思うと泣けてくるし

なぎさくんのかっこよさに身悶えるし

利根のもがいてる姿に自分を重ねるし…


すごくピュアな時期にこの人の作品を読めてよかったと思う。



ここ最近で一番ショックだなあ。