凸凹ファミリーのお盆事情
ご挨拶
みなさま、大変ご無沙汰しておりました。凸凹ファミリーIOLAのblogでございます。私は現在、40代ですが、障がい者当事者でもあり、その家族も当事者(診断や自覚は私以外はありません。)
【お盆】って我が家にとっては一大イベントのうちの1つだったりします。
幼少期~青年期
まだ親戚に恵まれて楽しかった頃。
・お盆にはお祭りがたくさん在ります。
日本の文化というか、伝承というか。日本の【神話】から代々受け継がれ、祖先に感謝し、お墓を掃除してお迎えして、共に過ごす、この世と天界、地界を結ぶ期間。【お祭り】には【穢れを祓う】という意味があるそうです。笑顔で賑やかで楽しくて歌と踊り、お囃子、美味しい食べ物と日本酒など。
・子どもの頃は、魚の掴み取りゲーム(川とかプールに水を張ったものに魚たちが居て、大物はうなぎとか。)
屋台で遊んだり、おもちゃを買ってもらったり、盆踊りに参加したり民謡流しだったり。
思い返せば、わりと小学中学年くらいは楽しかった時を過ごさせてもらいました。
しかし!
その次からが、難しい。
大人の会話の退屈さ。
・我がIOLAの親族は、私よりも20歳上のイトコたちという環境で、イトコたちに子どもが産まれてハトコの3歳児~5歳児の面倒をみながら育ち、
お祭りもそこそこという感じ。父方の親族がそう。
母方は兄弟が居ませんが、じいちゃんの妹は居たという環境で育ちました。
・地域性や人間関係も大人になるにつれ、政治、野球、親族の友人。子ども達はお絵描きとか。
ヘビースモーカーと酒豪の集まり。
そんな期間を部活などが始まる前まではしていた記憶があります。
社会人時代
私のうつ病発覚前と後。
・一応、身体は女性の私は、23歳辺りから、身内の親族や友人の結婚、出産ラッシュが続き、
【結婚】【お見合い】が話題になり、職場でも彼氏の有無を聴かれる事が増えて、より一層ストレス要因が増えました。
・私は18歳の時に夜間に救急車。生還して19歳で専門学校は中退。その後のアップダウンが激しく、親族ともギクシャク。『早く治るといいね。』
そんな時代。治らないし!!!主な要因あなた方だし!!!
うつ病の私が結婚できるわけない、
したら相手に迷惑。その家族にも迷惑。
当時はその思いが強かったです。
でもね、人間だし。極論動物だし。なんなら神の子だし。
恋は、するんですよ。![]()
辛いこともありますが、
愛を知るんです。
肉体的ではない、精神的な、
親族間では満たされなかった【愛】。
【無償の愛】。
ただし、それに氣づきがあるかどうかは自分次第。
私から云えることは、
出逢える。
と、いうことです。
お盆って無償の愛に感謝する期間であり、赦す期間なんじゃないかな。
久しぶりのblogで長文でしたが、ここ数年でようやくこの境地に辿り着けたと感じています。
保育園からイジメなどの加害者でもあり、被害者でもありだった私が、いろんなひとたち。老若男女、障がいの有無を問わずに関わり、人以外の、自然や宇宙、エンタメなどに関わり、漫画やアニメなどに関わり、SNSに関わり。環境と時が、変化をもたらす。
職場でもそう。
20代~30代はお盆も正月も。なんなら、中学の時も。
親族と関わらないように過ごしてきました。
自己防衛の一種でもありました。
しかし、いろんな職種を経験させていただき、
自分が障がい福祉の支援員だった頃に感じていた事は
今この年代になり、当事者としても
氣付きがたくさんありまくり、
省みたり、それは学びだったのだな、と実感しています。
各ご家庭のみなさま、どうか、
一瞬でもいい。トキメキ。自然、動物、音楽、コトバ。
そういう、自分が喜ぶものに出逢ったり、氣づいたりしたら。
自分を盛大に愛してあげてくださいね。
天候不良などの該当地域のみなさまも、ぜひ、ご自身の心が喜ぶものごとを大切になさってくださいね。
必ず、進む時が来ます。
このblogをご覧になったみなさま、ありがとうございます。
あくまで、私のファミリーの事例のlogです。
大変だしイライラはしますが、
それでも、私は自室のパキラ🌱の成長をみるのが幸せです。
では、また🌱🫶
IOLA