ほんとの じぶん
私は支援員さんたちに『あなたはなんでもできる。』と言われています。
実際は違います。
欠けています。
私は幼少期~学生時代(18歳前半)まで、
社会から『なんでできないの?』と『IOLAさん凄いね』の、両極端を言われて来ました。
身内は『なんでできないの?』『あんた頭いいからわかると思って聴いたのに、なんなの?その態度』
『あら、あんた凄いじゃない。』
と、これまた両極端を言われてきました。
結果、私は【両極端】を持ち合わせて1人の人間してます。
と、いうところに、自分で折り合いをつけて、
ここ数年、ほんの2、3年。ようやくそれを肯定して生きることが、できるようになりました。
そしてそこに気づいた最初のきっかけは、
自分はセクマイXジェンダーであること。
当時はそんな言葉はなくて、ゲイ、レズのみ。
【両方】なんだってば!
さらにいうと、ちょっと男よりなんだってば。
からの。
太陽星座に対して、【月星座】というものがある事を知ったのが、30代の後半だったと思います。
そこで初めて、【アスペクト・ハウス・ホロスコープ】という単語を知ると共に、
なんとあの天体美少女戦士の物語の終盤に出てくる
【スターシード】というワードまで辿り着いたのです。
それと同時に、元々天体は彼女たちの物語で一気に知的好奇心大爆発で図鑑や神話、天体観測までするわりに、理科の天体分野の点数はあんまりよくなかった。
そんな義務教育時代を過ごした私が
月星座に出逢うまで、20年月日が流れていました。
月星座で、80%くらいの、私の特性などが
自分で納得したんですね。
初めての【解放】でした。
【スターシード】に関しては、まさか実在したワードだと思って無かったので
このワードを普通に地球で通じる人達と出会った事がなかったので、この2、3年でスターシードさんたちに間接的に出逢うとは思わなかったです。
自分にしっくりとくる、自分の【好き・嫌い・違和感】を
大切に。
IOLA