生活の工夫【IOLAの場合】


凸凹とうつ


てへぺろこんな時間にこんばんは。IOLAです。


早めに寝たので起きた。昼夜逆転ではなく、単なる睡眠のタイミング。


でもね、これね、服薬しているお薬にもよるのよね。


今はほぼありませんが、もちろん、個人差もあります。


私に出た症状としては、


・どんな時でも6時間睡眠

・眠気

・吐き気

・服薬したのに効かない不安

・服薬時間がバラバラで、変な時に寝て変な時間に起きる。


服薬に関してはこんな感じ。そして、何よりも厄介なのは、【通院にいかなきゃ!・行きたいのに行けない・行っても主治医に伝わらない・主治医と話す時間が短すぎる!】という、プレッシャー&焦り・怒り・虚無感。


少しでも楽に。聴いて欲しくて通って居るのに、逆効果。


からの。


服薬放棄&通院放棄


だってさ、どう考えたって、困るやんけ。


あと、徒歩で通えるところに在るかどうか!!!


・うつ病って、そもそも、人混み無理。(状態によってはOK)

・電車とか乗り物無理。

・体感的に、女性でいうと、【つわり】が酷い症状に似ていて※私は妊娠経験無いですが、見聴きしていて1番イメージしやすい例えはコレ⬆️に行き着いた。目と耳、鼻からの刺激に過剰に敏感になる。


キョロキョロそして私は考えた🤔


・以前ここで紹介した本たちを読み漁り


・自分はどんな症状で、

・どんな特徴があって、

・どんな原因があって、

・どんなところに行けばいいか。

・いつも特に自分が敏感になる時はどんな時か。


そしたらさ、頭の中で整理整頓できたのです。


そのタイミングで、とあるテレビ番組を観ました。


本当に偶然。でもきっと必然。


認知行動療法との出会い


・自分の自己肯定感と、認識の歪みを確認していく。


びっくり2011年の3月、大規模な出来事がありましたね。その翌年。カウンセリングに通い始めました。


キョロキョロ当時働いていた職場で、私はうつ病だけでは無いのでは?と気づき始め、そのころら辺から、【発達障害】という言葉が出始め、特に【アスペルガー症候群・ADHD】がほぼマイナス面で、名前と症状の独り歩きを始め出した頃です。


・まず、診察時間を長く取ってもらいたい。

→主治医に理由を含めて直談判。だから、カウンセリングが必要。知能検査をして欲しい。

→納得したらしく、臨床心理士の居るカウンセリングルームを紹介してもらう。

→行って検査を受ける。

→結果を踏まえ、【認知行動療法】開始。


てへぺろ実はこのカウンセリングルーム、地元からなんと

新幹線通いでした。

自宅→最寄り駅(徒歩10分くらい)→電車→新幹線→電車→徒歩(15分くらい)


2012年3月から始め、2016年の秋くらいまでだったかな。通いました。


なぜ⬆が出来たかというと、2004年から働き始めた職場や地域活動で、車、バス、電車、新幹線を体験して、成功体験。つまり、出来た!という経験を積んで来たからです。そして何より


現状打破をしたい!!!


という、強い想い。あと、関わってくれた方々が、勇気をくれました。おねがい


えーカウンセラーさんとも、最初かなりバチバチ⚡️( ・᷄ὢ・᷅ )⚡️ありました。しかし、基本的には肯定してくださる方で、相性は善かったです。


・恋愛、職場、対人、ジェンダー、性的なトラウマ、両親との確執、自己否定。


初回1時間7000円。医療機関連携では無い所なので保険は効きません。


2回目以降は5000円。


交通費込みでも、カウンセリングを月に1回で

2万は飛ぶ。


それでも、確実に私の場合は、効果が有った!!!


ウインク最終的には、移動の空き時間を利用して、いろんな買い物をしたり、カウンセリングとは別な時に行ったりできるようになりましだ✨✨✨


キョロキョロ…今はバスも電車も乗れないです。

練習できてないから。乗り方は覚えてるけど。


でも、困ってはいないのです。

現状が落ち着いたら、行けるって知ってるから。

私はできる。って知ってるから。

行ったことがあるって知ってるから。

楽しかったって、知ってるから。





長文blogにお付き合いいただき、

ありがとうございました😊


IOLA