約1年ぶりくらいの、【路線バス】


照れこのblogにふと立ち止まった皆様、こんばんは。IOLAです。


【凸凹IOLAの公共交通手段シリーズ】も③となりました。


凸凹🧩ASD(自閉症スペクトラム※グレーゾン)・うつ病🤍←シルバーカラー・感覚過敏(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚・光)を持ち合わせている

IOLA


が、公共交通手段に於いて、困ること。


①途中でメンタル不調などによる心身症状、特に、嘔吐や排泄の関係があっても、途中下車やコミニュケーション(過度なストレスによる失語)がほぼ不可。


②料金の払い戻しなどシステムがわからない。または、理解するのに時間がかかる。


③障害者手帳の割引は効くけど、つまりいくら?

という計算が難しい。←特に電車、バス。


④しばらく通っていないと、短距離だろうが行けるか不安。過敏性腸症候群の発動により、予約時間や運行時刻に間に合わない。または、駅や停留所での待ち時間での心身症状。


⑤天候不良や何かしらの、ハプニングでの長時間の拘束



つまり、なかなかの、曲者です。



しかーし!!!なくてはならぬ!


使う用事たくさんだよ!


楽しいことだってしたいじゃない!



IOLAの対策


①→降りる事ができたら、降りる。筆談で周囲の人に伝える。ジェスチャーとかする。



②→窓口と人が居る駅などでは、人に聴く。図式化してもらえると助かるので、とりあえず聴いてみる。


③→事前にホームページや公式アプリなどで確認し、金額を試算してメモしておく。割引率によって違うから。


④→なるべく乗車しても徒歩で帰宅できる距離のところから、スモールステップして、なるべく週に3回くらい使えるように練習乗車する。※もちろん、週1回から始める。



⑤自分に必要な処方薬や推しグッズや音楽など、とにかく心が落ち着くなにかを必ず持つ。ヘルプマークやヘルプカードの、なるべく、具体的に対応して欲しいことの記載欄などが多いもの※人による。を準備しておく。エチケット袋や耳栓、適度な飲食できるものを必ず持ち物に入れる。




そんなこんなで、本日は約1年ぶりに、路線バスを使い、片道乗車を買い物帰りにしてきました。


行きは乗り合いタクシー。


新システムも1ヶ月経って、だいぶ改善されているようでした。



追伸。文房具屋さんに行ったのですが、文具オタク且つ、推しキャラ文具が豊富で心の中の嬉しい悲鳴を口から出さないのに必死でした笑笑



IOLA