つなぐ
凸凹IOLAの闘病記。
みなさま、ご無沙汰しております。
ASDグレーゾーン、うつ病さんのIOLAです。
・先日の深夜1時半頃に、冷や汗、腹痛、お腹の膨張感、吐き気が発生し、布団の中でごろごろ。
・辛うじてトイレで下は間に合った(泥状)
・上はエチケット袋で辛うじて間に合った。
コロナ禍以降、常時ストックしているようにしたもの達が、神でした。
【常備品】
・エチケット袋5~10
・使い捨ての貼るカイロ
・市販の常温、レンチン、ボイル可のおかゆ各種
・割り箸
・ウエットティッシュ各種
(ノンアルとアルコール両方)
・ハイター
・モバイルバッテリー
・市役所の公式LINE
※一応、履くタイプのオムツも準備しています。
・口腔ケア(口の衛生商品※介護用)
・ビニール袋。
・新聞紙、他。
STEP.1とりあえず、出た症状への応急処置
私事ですが、幸い、自分自身が介護やその過程で学ぶ医療などの業務経歴が長いことで、最低限の事前知識はあったことが、まず有難かったです。
出すもの出したら、少し落ち着いてきたので、
以前、市の公式ホームページで見ていた緊急相談窓口や夜間・休日診療にアクセスして、お世話になりそうな連絡先を登録しておきました。
実は何年か前に、父の容態で掛けた事があったのですが、その時は繋がらなかったし、イマイチ分かってなかったのです。
いくら業務経験があるとはいえ、私の専門※有資格は障害と介護。資格は無いけれど、実務はそれなりに補足的に保育・教育(小学4年生くらいまで)。つまり、【医療】の領域ではないのです。
私たちは医療行為はできません。
STEP.2自治体の緊急相談窓口へ!
だいたいの地方自治体の公式ホームページに、
夜間・休日診療、緊急相談窓口(救急相談窓口)の連絡先が掲載されていると思われます。
私の住む自治体では、24時間365日対応のフリーダイヤルの相談窓口があります。市が提携して取り入れた仕組みです。
からだの相談か心の相談かを最初に聴かれます。
選択したら、オペレーターに繋がります。
わたしが掛けたときは、わりとすぐに繋がってくれました。
そこから、まず、向こうからの質問に答えます。
そしてこちらの症状や状態を伝えます。
通話は録音されます。
オペレーターは、医師、看護師、保健師など有資格者さんです。
今回は私の症状を伝えたところ、
急性胃腸炎の可能性がある。
と、いうことでした。
電話越しにメモれるほどゆとりはありませんでしたが、
(おそらく)看護師さんが
・脱水に気をつけて、最後に嘔吐してから1時間くらいは飲食NG。水を最初は舐める程度から5分、10分感覚で試してみて。
・それが大丈夫そうになったら、おかゆとかの消化によくて胃を刺激しないものを。スポーツ飲料を薄めたものを。
生モノ、乳製品、柑橘系、お菓子、油物、はNG。
・しばらくしても、嘔吐が止まらなかったり便が緩かったりしたら、
休日診療か夜間診療にかかってみてください。
休日過ぎたら近くの内科に受診してみてください。
と。
約5分の通話でこれだけの的確な指示…
プロ…。
初日は深夜の3時半くらいまで水分を舐める程度で精一杯でしたが、翌朝は8時半くらいには起床。
それから徐々に指示されたことを守って
今に至ります。
昨日の夜辺りから、ご飯とおかずを少しづつ食べられるようになりました。
続きは次回のblogにて。
IOLA