11月30日金曜日、学校で現地教員による現地教員のためのワークショップを企画しました。今回のプレゼンターは二人でした。一人は自分のカウンターパート(日本研修に推薦して行かせてもらった同僚です)、もう一人は一緒に授業研究をしている同僚でした。今回、自分は完全なサポートとしてプレゼンの作り方やワークショップの進め方などを教えながら一緒に準備をしました。ただ基本的なことを教えただけで、ほぼ同僚たちが自分自身で考えたものです。教具の使い方やアクティビティの紹介など同僚たちのよいところをたくさんの人にシェアできました。参加した教員からは「教具の使い方がわかった」「今日のアクティビティを学級で使う」といった声もきけてよい形で終わることができました。やっぱり現地教員が現地教員に向けてした方が難しいニュアンスも伝わるのでよいのではないかと感じました。昨年度は、自分主体でワークショップをやってきましたが、今年度から現地教員がワークショップを進行する形にしています。前回までは自分と同僚のペアでなっていました。自分はいなくなる存在なので現地教員たちを育成していき、自信をつけていってほしいと感じています。今回のワークショップは金曜日の放課後にもかかわらず、先生たちの出席率もよく、一人以外の先生が参加してくれました。「あなたがワークショップを企画したなら参加するよ。」とも言ってもらえて、この学校に来て良かったとも感じました。
冬休みが開けると任期は残り2か月になります。個人的には、活動にはかなり満足している感じです。残りの任期、自分の学校で有意義な時間を過ごしていければと思います。