京都で一番成長出来るインターンシップ -98ページ目

インターンシップで身につけられるのは「態度」

16日付の日経新聞朝刊。

大企業の採用担当者が指摘する若手社員の問題点。

「コミュニケーション能力の不足」
「読み書き考える力の不足」
「マナーやモラルの低下」


うん、まさにそのとおりなのですが、
この記事、サントリーの子会社サントリーフーズの
取り組みを紹介しています。

新人の戦力化にあたり、この会社では18ヶ月もの
徹底した研修を行っている。
「目標を達成することへの意識が弱い」世代への
危機感からといいます。

面白かったのは、「人事部は入社前に書かせる
レポートの中身をそれほど重視していない」ということ。
「真の狙いは、毎月締めきりを守ることや
他人に読ませる文章や言葉遣いを訓練し、
社会人への意識転換を促すことにある」ようです。

この部分ってまるで私の考えるインターンシップです。
社会見学や業界研究会、スキルアップ講習会ではない、
インターンシップで身につけられるのは、
実は「態度」だからです。

学ぶ姿勢や、結果を出すための貪欲さ、細かな気配りなど
長期インターンシップだからこそ身につくことがある。
取り組み3年目、あらためて思う日々です。