京都で一番成長出来るインターンシップ -93ページ目

継続する意志

気がつけばもう12月。
今年の京都は紅葉が長く、散り際も、道に積もった落ち葉も
味わえるよい晩秋です。

そんななか、大学コンソーシアム京都さんに書類を提出しに
行ったところ、「来年の参加はどうされますか」と尋ねられました。

「参加します」と答え、資料を受け取りました。
まだたかだか3回しかやっていないのに、
私の中では毎年同じ時期に迎える決まりきった
シーンのように思えました。


参加します、という意志は確かです。
今年のプロジェクトが始まる前からすでに
来年参加することも考え、テーマについても
四六時中考えています。

インテリジェンスオフィスのインターンシップとしては
当然「継続」すべきです。
しかしながら、「今年はどうして参加するのか」という
問いがあったとき、どのように答えるだろうか、と
思ったのも事実です。
今年の参加する理由と、来年参加したい理由は
同じではないはずです。


「継続」。
継続することには大きな意味がある。
なんとなくわかったつもりになっています。
継続とは「意志」であると思っています。
点として存在していることを一続きのこととして
成立させていくために私には意思が必要だからです。

プロジェクトを一年一年でとらえるのではなく
一続きの大きな取り組みとしていく。
そのためにも毎年の参加する意味を大切に
しておきたい。言語化できるよう考えてみます。


・・・何が言いたいのかよくわからない内容ですが
今考えたことを残しておきたいため、読みづらいままです。
ご了承ください。