京都で一番成長出来るインターンシップ -37ページ目

大学2回生の営業マン

「moco」というフリーペーパーがあります。

http://mocofreepaper.blog93.fc2.com/

学生の手で作られているこのフリーペーパー。
それに関わる学生とお会いしました。

営業を担当する2回生の男の子。
会うのは3度目です。
初めての時はうちの会社に飛び込みで営業に来ました。

「協賛して欲しい」とのこと。

しかし、聞いてみるとインテリジェンスオフィスが
どんな会社かよくわかっていません。

「何をやっているのかもわからない会社にお金を
出してもらうの?」
「もしも、うちが悪いことをしている会社だったり
君たちのコンセプトとまったく合わない会社だったとして
広告を掲載したとしてもそれでいいの?」

難しいとわかっていながら尋ねました。

学生さんが頑張っているからお金を出してあげよう、と
いうところでお金を出して力になる、ということではなく
本当に私たちに出来ることは何なのかを考え、何かを
一緒にやっていくといきたいとも伝えました。

こんな話をされたことは初めてだったらしく、
うちを出て直後、mocoの代表(当時)に電話をして
「僕はまだまだです」ということを伝えていたそうです。

それから3ヶ月ほど。
前はかなりビクビクしたいた様子に見えたのが
うんと落ち着きがあって、でも彼らしい人の好さは
そのまんまで、ようするに人として大きく成長した、
という感じだったのです。

私が何かを言ったから彼が成長したわけでは
もちろんありません。
でも、彼の成長した様子を目の当たりにすることが
出来て、少しうれしかったのです。

彼からは「営業の勉強がしたい」との申し出を受けました。
自分から動き出すのは勇気がいること。
近いうちに機会を作ろうと現在企画中です。