京都で一番成長出来るインターンシップ -25ページ目

懐かしい曲

ちょっと前のこと。

大阪から京阪電車に揺られて京都への帰り道。
iPodに入れている曲をランダムに聴いていたら
懐かしい曲が流れてきました。

i wish 「明日への扉」

「あいのり」のテーマ曲として大ヒットした曲です。
イントロが流れてきた瞬間、前職のことが一気に
フラッシュバックしてきました。

なんでこの曲をiPodに入れていたかは我ながら謎ですが
10年くらい前のころの気持ちを思い出したのです。


とにかくクルマを運転している時間が長かったです。

雪女の出そうな青白い富山の峠道のダウンヒルや、

千里浜の砂浜や能登半島の崖沿いを爆走したり、

気が付けばいつも眠さのあまりワープしていた福井への道、

ガラガラさに公共事業の無駄を思った京奈和道、

一転クルマが多すぎてまったく動かない大阪環状線、

真っ暗闇で集落に迷い込んだ近江八幡、

11年ぶりの豪雪で加賀→金沢11時間かかったこと。


当然、それらは当時の仕事の思い出ともリンクしているわkで
ついこないだのことのようです。

当然、ほとんどの時間は大変だったり、しんどかったり、
面倒であったり、あきらめかけたり、であるわけですが
うまくいったり、喜べたり、成長を実感出来たりも
したわけです。


手を抜いて、やりきらなかったり、結果を出せなかったり
したものはいまだに釈然とせずに、けじめがついていない
感覚が正直あります。
しかし、やり続けて結果につなげたこと、
成長できた実感のあったものは、そのまま自身につながっています。

「愚公移山」

終わるまでやり続ければ必ず終えることが出来ます。

Happen!を作る中で、多くの方からお話をうかがっていて
皆様に通ずるところがあったとすればここの部分です。
Happen!も出来上がるまで、作り続けるのみです。