あのですね
「響け!ユーフォニアム」の2期が今期から始まったわけなんですけど
それに先立ちまして
1期を見直したんですね
するとどうしたことか
なぜおれはサッカーしかやってこなかったんだ……っ…!
という感情が溢れてしまいました
初見の時はそこまででもなかったのに…
まずストーリーの説明をせにゃあかんな
〜〜〜〜
京都府宇治市を舞台に、吹奏楽へ青春を傾ける高校生たちの人間模様が描かれる。あまり練習熱心でなく成績も芳しくなかった公立高校の吹奏楽部員たちが、受験や恋、仲間同士の衝突、親との確執など思春期特有の悩みを抱えつつ、若い新任顧問のもとで吹奏楽コンクールの全国大会出場を目指して奮闘するドラマが軽妙な筆致で展開される
Wikipedia引用
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簡単に言えば、青春アニメなんです
京アニだけあって絵柄可愛いし、キャラクター一人一人に個性があるから登場キャラクター多いのに不思議と多く感じないし、その中でそれぞれに葛藤や苦しみや喜びがあって、、、。
いやぁまぶしい。
ほんとにまぶしい。
それを見てて、小中高とサッカーしかやってこなかった僕としてはなんだかモヤモヤしてしまったわけなんです
今振り返ればサッカーというメガネを通してしか、ものごとを見てこなかったので
視野があまりにも狭かったし、
サッカーが上手ければエライという謎の価値観をバチバチに押し進めてしまってたし、
その他もろもろで、
結局のところ
サッカーを取り除いたら何もない人間に繋がってしまったわけで。
せっかくの思春期。
学校帰りにマックとか寄って仲良くダベるとかさぁあ
夏休みとか冬休みとか春休みとかに高校生のみんなで旅行とかさぁあ
色々したかったじゃないか。
ぼくは
サッカー没頭人生を歩んできてしまったわけです
友達以外に、これといって得たものもないような気がする
とにかく、
高校時代って、今後の展望というか進路に夢見がちなとこあるじゃない?
大学いってなんちゃらとか
専門いってなんちゃらとか
んなことよりも
僕みたく後悔しないように、今を今のためだけに全力で楽しんでほしいね。
色々あって、もう死んじゃったけど僕の親友のヒロっていうクソニートは
高校3年生の7月時点の日記でこう言ってます
「 僕は今の高校生活が楽しい。嫌なこともたまにあるけれど、毎日が輝いているように楽しい。これは多分、クルソーで知り合ったたくさんの友達のおかげだ。
〜中略〜
なのに、皆、皆、先を見据えて。まるで今のこの世界に何も価値がないみたいに言うんだ。皆には取るに足らないことかもしれないが、僕にとっては「今」の世界がすべてだ。叶うなら、世界の時を止めて、ずっと永遠に皆でここで生きていたい。終わらない世界になんてものが本当にあったら。
僕は日記を書き、写真を撮り、想い出を残す。いつか僕が一人になったときにこの記録を手がかりにあの頃のみんなのもとに行くんだ。そしてその時こそ、皆と永遠に楽しく暮らすんだ。」
うーん、今生きてたらタダの痛いやつの日記なんだけど、もう死んじゃってるから、なんか深みが増して、本質捉えてるような感じがしないでもないよね
たぶん今のあいつは
高校時代に戻って、また青春を謳歌していることでしょう。
零式(自転車)で津々浦々巡ってる気もする
アァ。
なんだろうこの虚無感(笑)
結局の着地点がヒロかよw
僕ってほんと情緒不安定なメンタル弱めですね
仕方ないことなんだけど、どんどんみんなの中からヒロという存在が薄れていく……
もちろんそれは僕もそう。
完全にヒロのこと忘れてる日があったりして、思い出してから、自己嫌悪したりしてる(笑)
書いているうちにわけわからん内容になった
また近いうち書こう