F1ブラジルGPの過去5回の成績は
優勝者
2016年 ルイス・ハミルトン
2015年 ニコ・ロズベルグ
2014年 ニコ・ロズベルグ
2013年 セバスチャン・ベッテル
2012年 ジェイソン・バトン
ポールシッター
2016年 ルイス・ハミルトン
2015年 ニコ・ロズベルグ
2014年 ニコ・ロズベルグ
2013年 セバスチャン・ベッテル
2012年 ルイス・ハミルトン
2013年から4年連続でポールシッターが優勝していますね。
予選が重要になってきますね。
F1ブラジルGPの過去5回の成績は
優勝者
2016年 ルイス・ハミルトン
2015年 ニコ・ロズベルグ
2014年 ニコ・ロズベルグ
2013年 セバスチャン・ベッテル
2012年 ジェイソン・バトン
ポールシッター
2016年 ルイス・ハミルトン
2015年 ニコ・ロズベルグ
2014年 ニコ・ロズベルグ
2013年 セバスチャン・ベッテル
2012年 ルイス・ハミルトン
2013年から4年連続でポールシッターが優勝していますね。
予選が重要になってきますね。
今週末はブラジルでF1が開催されますので、ブラジル人F1ドライバーについてまとめてみました。
・マウリシオ・グージェルミン
・アイルトン・セナ
・ブルーの・セナ
・チコ・セラ
・リカルド・ゾンタ
・クリスチアーノ・ダ・マッタ
・ルーカス・ディ・グラッシ
・ペドロ・ディニス
・フェリペ・ナスル
・ホセ・カルロス・パーチェ
・ルーベンス・バリチェロ
・ネルソン・ピケ
・ネルソン・ピケJr.
・アントニオ・ピッツォニア
・ウィルソン・フィッティパルディ
・エマーソン・フィッティパルティ
・ルチアーノ・ブルティ
・エンリケ・ベルノルディ
・ラウル・ボーセル
・インゴ・ホフマン
・フェリペ・マッサ
・タルソ・マルケス
・ロベルト・モレノ
・アレックス・ディアス・リベイロ
・リカルド・ロセット
たくさん、F1ドライバーを輩出していますね。チャンピオンも輩出していますし、ブラジルはF1ドライバー大国ですね。
ブラジルGPは毎年お馴染みのアウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェで行われます。
サンパウロ近郊のグアラピランガ湖とビリングス湖の近くにあるサーキットで「インテルラゴス(湖の間)」という意味もある。
サンパウロ自体、標高が800mの高原地帯に位置するため天候が変わりやすい。
20世紀に造られたF1開催サーキットとしては珍しい反時計回りのレイアウトで、ロングコーナーが多いためドライバーへの首の負担が大きい。
昨年のポールシッターであるハミルトンのタイムは1分10秒736で現在のF1開催サーキットではもっとも短い。今年はどの位短縮されるのでしょうか?
ウィリアムズのドライバー、フェリペ・マッサが引退を発表しましたね。
2002年にザウバーでF1デビューしてから、11勝、41回の表彰台、16回のポールポジションという記録です。
2002年~2005年 ザウバー
2006年~2013年 フェラーリ
2014年~2017年 ウィリアムズ
と名門チームを渡り歩きました。
1勝目 2006年 トルコGP
2勝目 2006年 ブラジルGP
3勝目 2007年 バーレーンGP
4勝目 2007年 スペインGP
5勝目 2007年 トルコGP
6勝目 2008年 バーレーンGP
7勝目 2008年 トルコGP
8勝目 2008年 フランスGP
9勝目 2008年 ヨーロッパGP
10勝目 2008年 ベルギーGP
11勝目 2008年 ブラジルGP
印象に残っているシーンは2009年にバリチェロのマシンから外れたスプリングがヘルメットに直撃、頭部に重傷を負ってしまった事。
2008年はドライバーズチャンピオンシップが最終戦までもつれ込み、本人は優勝するものの僅か1ポイント差でチャンピオンを逃してしまった事。
2010年ドイツGPで、久しぶりに優勝が見えてきたが、チームから「Fernando is faster than you. Can you confirm this you understood that message?」とチームオーダーに素直い従った事。
ですかね。
メキシコGP終了時点での、コンストラクターズランキングは
1位 メルセデス 595pts
2位 フェラーリ 455pts
3位 レッドブル 340pts
4位 フォースインディア 175pts
5位 ウィリアムズ 76pts
6位 トロロッソ 53pts
7位 ルノー 48pts
8位 ハース 47pts
9位 マクラーレン 24pts
10位 ザウバー 5pts
です。
1レースで最大獲得できるポイントは1位と2位を獲得した場合で43ポイント。
2レース残っているので、最大86ポイント獲得する事ができます。
すなわち、ポイント差が86ポイント以内であれば、計算上逆転する事が可能ですし、86ポイント以上あると、逆転不可能になります。
1位から4位までは、86ポイント以上差があるので、順位が決定した事になります。
6位、7位、8位あたりが混沌としていますので、残り2レースはこの辺のチーム争いが楽しめるのでは。