あっ!

どうしても目を閉じちゃう

ダメよダメ赤くなってるぢゃない

ちゃんとサさなきゃ


こんな会話が懐かしく思える

いつの頃か1人でできるようになった


目薬が怖かった

1滴落ちる瞬間に宇宙を感じていた

1滴落ちる瞬間に未来の自分が見える気がした

1滴落ちる瞬間に思い出を1つ失いそうで


1滴・・・

この言葉が深く・・・重く・・・

目の中に入れる水・・・

怖く・・・切ない・・・


あの小さな小瓶ゎ

明日をさす道しるべ

悲しくなくても涙作る

悲しい時ゎ涙隠す


涙が出てる時ゎうまくさせないよ (ノ_・。)
それが物であろうと

それが形無き事であろうと

本質は変わらないと信じたい


たとえばキャラメルコーンの中のピーナッツ

入って無いと悲しいね

ちょっと多めに入っていたら嬉しいね


でもどうだろ?

半分以上ピーナッツが入っていたらどうする?

きっと怒るよね



でもね

キャラメルコーンを買った後に

やっぱりピーナッツにすればよかったな~

って思ってる人がいたらどう?


その人はきっと喜ぶよ


どこで幸せを感じるかはみんな違うの


今何時ですか?


他人に時間を尋ねてみた


私の中の時間

あなたの時間

子供の頃の時間

大人になっての時間

楽しい時の時間

辛い時の時間


みんな違うのに


幸せだと感じる瞬間

私の時間は

ゆっくり流れてるかな?


泣いてる時幸せを感じる時がくるかな?(ノ_・。)
なんであなたは泣いてるの?

大丈夫、わたしがかわいくしてあげる


さぁ何がいい?

パスタに絡めちゃう?

お酒とお風呂に入っちゃう?

それともお味噌?

それともそれとも・・・


あなたの家はとても素敵ね

あなたの服もとても素敵

あなたの顔色最高ね


だからお願い

涙をわたしに見せないで

涙をわたしにかけないで


あなたが泣くと

わたしも泣いちゃうよ


こんな仕打ち

玉ねぎさんと会った日以来だわ


わたし・・・

何で泣きながら料理作ってるんだ・・・(ノ_・。)

あなたは首を振った


今、私の目の前にいる


窓の外、気温はどんどん上がっていく

私の体温も上がっていく


私は震える声であなたに話かける



私の声は届いてる?



あなたが首を振るたびに

私の体温は上がったり下がったり


お願い・・・

真っすぐ私を見て


あなたを感じたいの


まるで丘の上の清涼な風のように

夜店に並んだ風車のような


私の上がった体温を下げて



上がりきった部屋の中



ただかき回す・・・

ただただかき回す・・・



クーラー直さなきゃ


暑くて汗か涙かわかんないよ (ノ_・。)

素敵な素敵なドット柄

流行りの黄色でGO!

クビをナガ~クして待っててね

長い脚で駆けてくわ


人気のあの山にゎかなわないけど

わたしはそれに負けないぐらい高いわよ


かっこいいヒョウ柄を着こなすあの子にも

ファーのマフラー巻いてるあの子にも

絶対絶対負けないんだから


ヨ~イドンで

スタートよ

みんな、わたしはここよ


よーく見てね

ツノとかあるんだから

木の葉食べてるほうがいい?

スラッとしてる姿を書いてね♪



手、足、首が長いのも考え物ね

画用紙からはみ出してるじゃない・・・

足が省略されて短くなるのゎしょうがないとして

クビ短くされちゃ何だか解んないよ・・・


黄色いシマウマみたいになってるじゃない・・・


2階辺りの位置から涙がこぼれ落ちた (ノ_・。)