むすこに読み聞かせた絵本が300冊を越えました。現在311冊!何度も何度も読んだ本もあれば、一度きりの本もたくさんあるんですけれどね。





私にとっても懐かしい本から始めての本までたくさんの絵本との出会いがありました。さぁ、これからもたくさんの本に出会いたいなぁ♡
ここの絵本の記録は基本的には図書館で借りた本です。だいたい5冊ずつ記録してるので5×25で125冊図書館で借りてきたってことかな。
さてこの記録はいつまで続くのか…
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「こっこさんのともだち」
こっこさんは幼稚園でいつもひとりぼっち。ある日先生が二人組で手を繋ぐように言うので、困ったこっこさん。でも、同じようなお友達を見つけて…
英語版で借りたんですが失敗。難しい言い回しなんかが多くて私もうまく読まない→むすこもつまならい。こっこさんはシリーズになってるから、いい絵本なはずなので、後々日本語で再チャレンジしたいです。
「ぼくはあるいた まっすぐまっすぐ」
ある日おばあちゃんから電話がかかってきて、1人でおばあちゃんの家に行くことに。どうやっていくの?ずっとまっすぐ?わかった、行ってみるよ!
とにかくまっすぐ行くはずが、何かを見つけて体の向きが変わったのに、そこからまっすぐ行ってしまって…とちょっと親心にはハラハラする絵本。おばあちゃんの家かなぁーといろいろな建物を覗くのですが、そこから出てくる動物たちにむすこも驚きながら読みました。
「いちご」
私はいちご。まだ待って!美味しい実がもうすぐなるから待って待って!
って感じの絵本ですよね(笑)いちごが成長していく過程が描かれています。成長過程にはあまり興味が無かったようですが、いちごが実りだすと一生懸命食べ真似をする花より団子なむすこでした。
「しゅっぱつしんこう」
夜目がさめると、一緒に寝ていた電車のおもちゃがない!慌てて外に出てみると、そこには不思議な階段が出来ていて、それを下ると駅があった!運転手さんが僕にバトンタッチ。これから僕が運転手だ!
長めの絵本でした。表紙だけで決めてしまって大失敗…。所々飛ばして読み聞かせしました。内容はとっても楽しい絵本なので、またいつかリベンジ!
「うさこちゃんとうみ」
うさこちゃんはお父さんと海に行くことにしました。海でお父さんと泳いだり山を作ったりして楽しみました。
ブルーナ絵本。実はむすこはあまり聞いてくれません…絵はシンプルで赤ちゃんにいいと言われてはいるんですけどね、シンプルすぎるのかな。
私、何故か家族で1人マイコプラズマに罹り、倒れていました…。むすこに移ってないといいのですが(´・ω・`)





さて絵本の記録、また溜まってます。
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「おばけのてんぷら」
食いしん坊のうさこは、晩御飯にてんぷらを作る事にしました。美味しいてんぷらの匂いをオバケが嗅ぎつけてきて…
おばけがどうなるのかハラハラしながら読み進めていってのオチが面白いです。むすこに大ヒットした絵本。しばらくはてんぷらとおばけのブームでした。購入しようか迷う。
「なにをたべてきたの」
お腹の空いた白ブタ君。いろいろな食べ物を食べる度にみんなに綺麗になったと言われて嬉しくなっちゃった。これも食べたらもっと綺麗になれるかな?
最後にそれ食べるのかーい!というオチが面白かったです。むすこも一緒に食べながら読み進めました。
「こんとあき」
きつねのぬいぐるみ・こんとあきちゃんは赤ちゃんの頃からの仲良し。でも、どんどんこんは古くなってきて…おばあちゃんに直してもらいに、2人で旅に出ることにしました。
長い本だった…でもちゃんと聞いてくれました。だって、こんとあきが電車に乗るんだもん(笑)こんが犬に連れて行かれるシーンはちょっとハッとしていました。
「みんなうんち」
ぞうのうんちは大きくて、アリのうんちは小さくて。。。みんな、いろいろなうんちをするんだよ。
最近うんちに興味があるようなので借りてみました。のわりには反応薄かったけど…。
「でんしゃでいこう/かえろう」
でんしゃでいこう、トンネルくぐると違う景色。かたたん かたたん かたたん たん。
同じような電車の音の繰り返しで、トンネルをくぐる度に景色の変わる音と絵を楽しむ絵本でした。表と裏どちらからでも読むことが出来ます。今回大型絵本で借りました。大きかった〜〜
実家に帰っていた1週間ばかし。
日本語強化週間!と考えていました。
じーじ、ばーばを交える時は日本語を私も使ってみたり。この期間は見てたDVD(ニモ)も日本語で流してみたり。
結果は…目立った日本語の進歩はなし(;-ω-)a゙
まあ、たかが1週間弱。そんなもんだよね。
ばーばは息子が喋るくらいの簡単な英語だと理解出来たり、わからなくても行動から推測してくれるので、
ばーば 日本語で話しかける
息子 返事を英語で返す
ばーば また日本語で返す
という不思議なコミュニケーションが成立していました。まだ日本語/英語という観念もないので、誰にでもガンガン英語な息子です(・・;)
(じーじは「俺には日本語喋れ〜」なんて息子に言いつつも、息子が英語だろうが日本語だろうが気にせず遊んでくれていた。)
私からは、ばーばに「お茶 ちょーだい」って言うんだよ。などと出来る限り日本語で促すようにはしていたので、多少の言葉は日本語で喋れていたかな。
ただ、どうしてもじーじもばーばが息子に引っ張られて、日英チャンポンになりがちだった。仕方ないよね。一生懸命息子に向き合おうとすらば必然的になってしまうかな…。
息子がどう影響を受けるか気になってはいたけれど、息子は今のところチャンポンにはなってなくてホッ。
そもそも、我が家は非協力的な旦那が日々チャンポンで話しかけるのだヽ(`Д´)ノ(旦那には辞めてと言ってるけど)
実家での日本語強化週間の結果としては…
多少言える単語が増えたかな?くらい。笑
そして何故か英語力が伸びました。英語力というか会話力かな。その会話力にたまたま英語が付いてきただけという感じ。
とりあえず、ばーばとの日本語⇆英語のやりとりを思うと、ちゃんと日本語の理解はしているんだなと改めて実感。これだけ理解していれば、そのうち完全日本語オンリーの環境に行けばそれなりの日本語が出来るのではないか…と期待。
いや、日本語の発話を伸ばす取り組みも、もっとやらなくちゃいけないと感じるこの頃です。