PHONICLINE 1st Music Card『S.T.A.R.S』について語ります。
Music Card製作編はこちら
vol.1 作曲編はこちら

今回はサウンド究明編です。
ちょっとマニアックな内容、用語を含んでるので
今回はパスしてくれても構いません苦笑。
さて今回も今まで同様セルフRECで録ったわけなんですが、
今作から前回まで使ってたDAWソフトLogic9をLogic Xにしまして。
そこがまず大きな違いですかね。
最近は慣れてきたので好きになってきました。
Logic X。
そして実はメンバー全員今回からLogicユーザーになったのも
大きいですかね。
これによって個々のパートは今まで以上に分業制になりました。
PHONICLINEの作曲方法はPC上で構築していくのが基本で
まず僕が基盤を作って、メンバーに投げてブラッシュアップしていく
感じなので各メンバーが自宅で作業できる分負担が減りました。
今回の『S.T.A.R.S』でも
リズム隊に関しては相変わらず基本好きにやってもらって
気になる部分を修正してく感じでした。
逆に目立った変化と言えば
ギターサウンドとVoだと思います。
ギターは前回の『Frames』の時に垣間見えていた
ギターロック的なアプローチが今回さらに増えて、ラウドな部分が減り
若干ライトなサウンドになりました。
使用ギターは基本僕がストラト、こーへいがテレキャス。
録音に関してはラインでamplitube4がデフォでしたね。
4で追加されたMarshallのサウンドがとても気に入ってます。
Voに関しては今回は結構挑戦した部分が多いですね。
一番時間をかけました。
いつにも増してハイピッチな曲が多かったですし、
コーラスワークも積みに積んで。
キャッチーな部分を増やしたかったので歌詞も語感に気をつけて
耳に残る言葉を選んでもらってます。
ちなみにLIVEでも見せ所が多いと思うのでちゃんと歌いこなせてるか
是非確認しに来てください笑。
そして『S.T.A.R.S』のサウンドを語るのに欠かせない
ゲストミュージシャンお二人の話もしたいと思います。
ピアノは渡邊友彦さん。通称ともさん。
もはやPHONICLINEサウンドを影で一番支えてくれてると言っても
過言ではないですね。
ミニアルバム『UP TO YOU』の時からずっとお世話になってる
ピアニストです。
いつも基本お任せでお願いしてるのですが、
データが届くたび僕らの想像を越えたピアノを奏でてくれている
PHONICLINEの楽曲に魔法をかけてくれるそんな存在です。
今回はSTAR TRAIN、Twinkle、Astrogazerで弾いてくれてます。
そして今回バイオリンを弾いてくれたのは
元ピストルバルブ、現Lie Down A Secondのジェニさん。
とあるきっかけで紹介してもらって弾いていただきました。
今回はバイオリンフレーズは事前にこちらで構築してたので
バシッと弾いていただきました!!
STAR TRAINとAstrogazerで弾いてくれてます。
次は各曲の聴きどころでさらに踏み込んだ内容を!!
などと思ったのですが、
もうすでに長いので今回はこの辺にしておきます。
また次回!!