PHONICLINE イオ OFFICIAL BLOG -2ページ目

THE SALAが主催する

東日本大震災復興祈願野外チャリティーフェス

PLACE2016。

 

 

PHONICLINEは今年初出演することができました。

 

このフェスがどれだけ素晴らしいかってのは

これまで参加した様々な人から聞いてましたが、

実際自分たちが参加してみて本当に実感しました。

 

僕らPHONICLINEは前日の準備からフェス翌日の片付けまで

参加させてもらいました。

 

今年はPLACEが始まって初の雨ということで

参加する皆にとってかなり過酷な状況ではあったと思うのですが

その分強く記憶にも残る1日になったのではないでしょうか?

 

フェス当日は自分たちのLIVEは勿論、仲間のLIVE

THE SALAのLIVE。雨の中上がった花火。

その他にもどの光景も感動的で美しかったです。

そして楽しかった!!

 

この三日間は沢山の人の力に触れて自分もパワーを貰えたような

気がしてとてもパワフルでいられました。

目には見えない部分から沢山の人の愛と優しさが溢れてて

それが目に映る部分まで浸透してるんだって感じましたね。

 

THE SALA、スタッフの皆さん、参加されたすべての方

本当にありがとうございました!!

 

また来年も参加できるといいな〜!!!!

 

 

PHONICLINEが出演した海ステージ。

まだ演奏前の静けさ。

 

 

河原子の海。

ステージからこの景色が見えるという。

なんてロケーション!!

 

 

雨の中の花火。

また来年も見たいな〜!!

 

 

 

もうだいぶ時間が経ってしまいましたが、

9/10,11と名古屋、伊那とLIVEでした。

 

『S.T.A.R.S』をリリースしてのツアー初の遠征です。

 

出発してすぐ交通渋滞に阻まれて何やら暗雲立ち込める感じでしたが

何とか名古屋に到着。

 

今回は滋賀のTake Mind's Placeが二日間一緒ということで

楽しいこと間違いなし!!

名古屋では大阪のEffort Is Rewardedも久々に一緒だったんので

談笑などしつつ。

 

名古屋のRADはもう一年以上ぶりでしたが

お客さんも温かく迎え入れてくれて

反応も良かったですね。

小さなキッズもいたんですがしっかり踊ってくれていました笑。

 

二日目の伊那は五月ぶりかな?

何とこの二週間で長野には3回目という。

長野好きなPHONICLINE。

伊那はステージも広くて好きな箱。

この日は長めに時間があったので6曲やらせてもらいました。

新曲も徐々に馴染んできてる感じがします。

 

長野ではよく一緒にやってるpizarroがとても良くて

いつもに増して褒めまくってしまいました笑。

二日間一緒だったTMPもTOUR中ということで

タフなLIVEをやってましたね。

TMP二日間ありがとう!!

 

伊那から帰って来たら次は

 

PLACE2016

角田フェス

札幌

 

と毎週怒涛のLIVE!!

かます!!

 

 

写真は伊那の朝。

 

PHONICLINE 1st Music Card 『S.T.A.R.S』について書きます。

 

 

今回は前回のサウンド究明編の続き。

各曲の聴きどころ、個人的なお気に入りポイントなどを。

前々回の作曲編と内容が若干重複したらゴメンなさい。

 

M1 Satellite

 

この曲はこの作品の導入ということで

緊張感を持たせながら、どこか哀愁感あるフレーズを

と思って作りました。

声は素材が送られてきてから

無断で加工して良い感じにしてしまいました。

 

M2 STAR TRAIN

 

リード曲です。

自分的には得意な音ばかり詰め込んだので

一番PHONICLINEっぽさを感じやすい曲かと思います。

間奏から流れ込むCメロ。

それとラスサビ。ラスサビは特に最後のギターフレーズが気に入ってます。

間奏のフィル、ドラムのマーチングはあつしの見せ所ですね。

ラスサビ前の宇宙感ある音はカンタの音です。

最近導入した飛び道具をふんだんに使ってますね。

 

M3 Twinkle

 

この曲はざっくり言ってしまうと

ParamoreとYUKIを足して二で割ったような曲作りて〜

と思って作ったんですが結果はこんな感じです笑。

コーラスワークが特に気に入ってますね。

サビのピアノがポップさを3割増しくらいにさせてます!!

あとは時々主張してくるコーヘイのギターが良い味出してますよね。

ギターソロは私です。

 

M4 RUNXRUN

 

この曲は打ち込み部分が今までのPHONICLINEにはなかった感じ。

木琴入れたい欲が増してたのですが、

耳馴染みない分メンバーからは???みたいな反応でしたが、

ごり押ししてみました笑。

ブラスはコーヘイからのリクエストで挑戦してみました。

この曲だけ確かテレキャスで録ったかな。

あと年明けにTaylorのアコギを買ったのですが、

ようやく日の目を見て良かったです。弾いてるのはコーヘイですが。

最後のシンガロングの部分は野郎四人でマイク立てて歌ったんですが、

キーが低くて難しい+むさい感じでした笑。

LIVEでは是非皆で歌いましょう。

普段は走りながら聴くのがオススメです。

 

M5 Astrogazer

 

この曲はハイトーンのVoが聴きどころですかね。

高すぎて怒られましたがごり押ししました笑。

ギターはシンプルに纏めました。

ギターソロはコーヘイです。

バイオリンとピアノがスパイス利かせてます。

是非夜空を見上げながら聴いてほしいです。

この曲もシンガロングは野郎四人で録りましたが

なかなか難しかったです。

LIVEでは皆で歌いたいな〜。

歌ってほしいな〜。

と思います。

 

さて、もうすでにTOURも始まってますので是非

生で体感して是非Music Cardをゲットしていただいて

音源も聴いていただけたらと思います。

 

TOURの模様も随時更新していきますので

まだまだ『S.T.A.R.S』について触れていきます。

よろしくお願いします!!!

 

 

 

PHONICLINE 1st Music Card『S.T.A.R.S』について語ります。

 

Music Card製作編はこちら

 

vol.1 作曲編はこちら

 

 

今回はサウンド究明編です。

ちょっとマニアックな内容、用語を含んでるので

今回はパスしてくれても構いません苦笑。

 

さて今回も今まで同様セルフRECで録ったわけなんですが、

今作から前回まで使ってたDAWソフトLogic9をLogic Xにしまして。

そこがまず大きな違いですかね。

最近は慣れてきたので好きになってきました。

Logic X。

 

そして実はメンバー全員今回からLogicユーザーになったのも

大きいですかね。

これによって個々のパートは今まで以上に分業制になりました。

 

PHONICLINEの作曲方法はPC上で構築していくのが基本で

まず僕が基盤を作って、メンバーに投げてブラッシュアップしていく

感じなので各メンバーが自宅で作業できる分負担が減りました。

 

今回の『S.T.A.R.S』でも

リズム隊に関しては相変わらず基本好きにやってもらって

気になる部分を修正してく感じでした。

逆に目立った変化と言えば

ギターサウンドとVoだと思います。

 

ギターは前回の『Frames』の時に垣間見えていた

ギターロック的なアプローチが今回さらに増えて、ラウドな部分が減り

若干ライトなサウンドになりました。

使用ギターは基本僕がストラト、こーへいがテレキャス。

録音に関してはラインでamplitube4がデフォでしたね。

4で追加されたMarshallのサウンドがとても気に入ってます。

 

Voに関しては今回は結構挑戦した部分が多いですね。

一番時間をかけました。

いつにも増してハイピッチな曲が多かったですし、

コーラスワークも積みに積んで。

キャッチーな部分を増やしたかったので歌詞も語感に気をつけて

耳に残る言葉を選んでもらってます。

ちなみにLIVEでも見せ所が多いと思うのでちゃんと歌いこなせてるか

是非確認しに来てください笑。

 

そして『S.T.A.R.S』のサウンドを語るのに欠かせない

ゲストミュージシャンお二人の話もしたいと思います。

 

ピアノは渡邊友彦さん。通称ともさん。

もはやPHONICLINEサウンドを影で一番支えてくれてると言っても

過言ではないですね。

ミニアルバム『UP TO YOU』の時からずっとお世話になってる

ピアニストです。

いつも基本お任せでお願いしてるのですが、

データが届くたび僕らの想像を越えたピアノを奏でてくれている

PHONICLINEの楽曲に魔法をかけてくれるそんな存在です。

今回はSTAR TRAIN、Twinkle、Astrogazerで弾いてくれてます。

 

そして今回バイオリンを弾いてくれたのは

元ピストルバルブ、現Lie Down A Secondのジェニさん。

とあるきっかけで紹介してもらって弾いていただきました。

今回はバイオリンフレーズは事前にこちらで構築してたので

バシッと弾いていただきました!!

STAR TRAINとAstrogazerで弾いてくれてます。

 

次は各曲の聴きどころでさらに踏み込んだ内容を!!

などと思ったのですが、

もうすでに長いので今回はこの辺にしておきます。

また次回!!

 

PHONICLINE 1st Music Card 『S.T.A.R.S』

既に聴いてくれてる皆様ありがとうございます。

 

 

せっかくのブログなので

『S.T.A.R.S』の制作裏話でも。

 

Music Cardを制作するということになった話は

前々回の記事で書いたので今日は作曲についてでも。

 

まず今回の『S.T.A.R.S』のテーマが星、宇宙になった経緯。

きっかけは「Twinkle」って曲ができたのが始まりでした。

シンデレラをテーマに「Twinkle」ってタイトルで歌詞を書いて欲しいと

ドリーミーな注文をしまして笑。

Twinkleって言ったらlittle starか〜とか自分で思っちゃって

Vo.Chisatoに星どうかな?今回のテーマ。

って言ったら乗り気になってくれて

メンバーからも後日OKが出たのでそのままGoすることに。

 

M1 Satellite

 

これは『S.T.A.R.S』のイントロ。

地球が自転する音とこれから始まる旅への

期待と不安を表現してみました。

今までLIVEのSEは作ってきたけど音源に入れるのは

初だったのでようやく入れれたな〜と。

制作の最後の最後に声が入ったら締まりましたね。

 

M2 STAR TRAIN

 

この曲はPHONICLINEらしい曲作ろ。

と思ってリード曲になることを見据えて作りました。

コード感とか使ってる音とかまさにって感じなんだけど

Cメロとかラスサビはちょっと冒険できたかなって感じですね。

ちなみに銀河鉄道の夜がテーマだそうです。

 

M3 Twinkle

 

最初にも話した通り今作のきっかけになった曲。

曲は爽やかに小気味良く踊れる感じで行きたいなと思って作って、

その頃は現実路線の感じの歌詞が多かったのかな?確か。

それでどっかの遠征行った帰りに

シンデレラみたいな感じがいいかなとふと思って

たまにはラブソングで物語的なやつ書いてよってお願いして書いてもらいました。

サビのTwinkle Twinkleのところの歌詞そうしてって言ったら

最初は「絶対嫌なんだけど!!」って言ってましたね。確か。

今は手を振って踊ってますが。

 

M4 RUNXRUN

 

この曲は最初はもっとギターロック的な感じで

木琴とかストリングスとかホーンは入ってなかったんですが

ko-HEY!からホーンかまして!!と言われたので挑戦してみました。

試行錯誤しましたが良い感じに纏まったと思います。

歌詞は一番現実路線かな。

 

M5 Astrogazer

 

一番最後に出来た曲です。

そこまで出来てた三曲並べてみて

最後を締めれる曲ないなと思って

広がりあるちょっと壮大な曲作ろ。

と思って作りました。

コードがシンプルなだけにメロが纏まるまで

二転三転しましたね。

 

作曲編はこんな感じです。

次回はサウンドについてでも書こうかなと思います。

ちょっとだけマニアックな話になっちゃうかもですが。