こんにちは、伊織です☺️
前回は、私がお花の世界に出会うまでの
お話をお届けしました。
今日は27歳、次女を出産してから
約2年半、専業主婦として
子育てに専念していた頃のお話です。
〜人見知りだった、あの頃の私〜
実は私、子どもの頃
かなりの人見知りでした。
通っていたのが2年制の幼稚園だった
こともあり、
初めての集団生活に飛び込んだときは、
本当に大変だったんです。
今でも記憶に残ってます😭
知らない子ばかりの中に
放り込まれる緊張感。
どう話しかけていいのかわからない戸惑い。
あの頃の心細さは、
大人になった今でも
ふと思い出すことがあります。
だからこそ、
「私の子ども達には、
同じ思いをしてほしくない」
そう強く思うようになりました。
保育園という場所で、
同じ歳のお友達と過ごす時間を通して
人見知りな部分を
楽しい事を経験しながら
少しずつ克服してほしい。
それが、私が仕事復帰を考え始めた
いちばんの動機でした。
〜働き始めてわかった、現実〜
そうして仕事に復帰したものの
待っていたのは想像以上の現実でした。
保育園代を差し引くと、
お給料の半分以上が消えていく。
「あれ、これって何のために
働いているんだろう」
頭の片隅で、
そんな声が聞こえ始めていました。
〜ママ友との違いに、気づいてしまった〜
そんな時、目の当たりにしたのが
育休明けで正社員のまま職場復帰した
ママ友の存在でした。
同じように子育てをしながら
働いているはずなのに
雇用形態が違うだけで
こんなにも状況が変わるんだ…
好きな仕事は、変わらず好きなまま。
でも、子どもが熱を出して
休めば休むほど
お給料はどんどん減っていく。
2人の子どもがいれば
順番に体調を崩すのは当たり前。
私が仕事を休む日は
自然と増えていきました。
職場にも迷惑をかけてしまう申し訳なさ。
「仕方のないことだ」
と頭ではわかっていても
心はそう簡単に納得してくれません。
頼れる両親は、二人とも遠方。
結局、私たち夫婦だけで
なんとかやっていくしかない。
仕事を始めたはずなのに
喜びよりも複雑な思いのほうが
大きくなっていく。
そんな日々を過ごしていました。
〜次回へ続く〜
この頃の私は、まだ知りませんでした。
この「複雑な思い」が
数年後にある決意へと変わっていくことを。
今後もパートという働き方の中で
私がどう気持ちと向き合っていったのか
そして今後訪れる
ある転機についてお話しします。
最後まで読んでくださって
ありがとうございました☺️
今、まさに同じ思いをしている方
又、経済的自立を目指してる方
そんな方々とのコミュニティの場所に
なれたら嬉しいです😊
もし、
・扶養内パートから経済的自立を目指したい方
・夫婦関係の深い悩みを抱えながらも
前を向こうとしている方
・何歳からでも自分の人生を立て直したい
と思っている方
そんな方がいましたら、
ぜひ一緒に歩んでいきましょう!
伊織でした☺️