昨日、駅近くスーパーで、大ぶりの牡蠣を買ってきました。
私は実は、牡蠣はあまり好きではないので、閉店間際の半額シールが貼ってなければ
100%買うことはありません。
今日は仕事が休みだったので、夜ご飯を作ろうと、階下へ降りたところ
母が、「牡蠣グラタン」にしようか と提案。
その時、自分でもびっくりするくらい大きな声で、
「ええーーー!!!」って反撃してしまいました(^_^;)
断っておきますが、私は普段から、あまり大きな声を出したり、
夕飯のメニューに対して、あれこれ言うことはありません(多分)
なのに、「牡蠣グラタン」と言われたとき、本気で、一瞬、母に対して攻撃した自分にびっくり。
瞬時に知覚の訂正をお願いすることもできず、
暫く、母にいかに「牡蠣グラタン」でないほうがいい理由をいくつかあげ、
でも、しのごの言っている私と、穏やかな私がいて、
穏やかな私は、「牡蠣グラタン」美味しそうじゃない!って肯定していたので
しのごの私の意見は却下して、「牡蠣グラタンの美味しいレシピ」を検索。
結局、夜ご飯は 「牡蠣フライ」になったのですが(笑)
エゴの反射的反応と、それを見ているもう一人のわたし。
エゴと自分を同一視することなく、
常に、愛のこころを、選択したいものです。
だって、本当は、「牡蠣グラタン」でも、「牡蠣フライ」でも、どっちでもよく、
みんなで美味しく夕飯をとるこころが、大事なのですからね (o^-')b
