皆さんこんばんは。
昨晩京商さんのHPをなんとなくブラブラしていたら、
Noble NB4+のファームウェアVer1.0.26がアップされてる!
そしてまたもリリースノート無し!!
何が更新されているかわからない!!!
相変わらずのストロングスタイル![]()
さて、今回も飲みながら更新をするわけですが
前回と同じミスはしない!
モデルデータのバックアップはアップデータではなくFlyskyAssitantを使うのですが、
今回は京商HPに置いてあるv4.0.1では無く、
本家のv4.0.2で行いました。
1/4 モデルデータバックアップ
PCとNB4+をUSB-Cケーブルで接続したら
FlyskyAssitantを起動し「Offline mode」をクリック。
「Model management」をクリック。
モデルデータが読み込まれるので左下の「ALL」に
チェックを入れ「Export」。
設定しているデータのみチェックを入れても良いです。
保存先、ファイル名を指定して「保存」
保存先はどこでも良いですが、デフォのプログラム本体と
同じフォルダでも問題ありませんでした。
ちょっと行儀が悪いけどね・・・
「ALL」で全ファイル保存だと少し時間がかかります。
2/4 NB4+アップデート
モデルデータを保存したら、NB4+のシステムから
ファームウェアアップデートをタップして
アップデートモードに切り替え。
PCに戻り、アップデータを起動するとNB4+が
リストに出てくるので「Update」をクリックして更新。
アップデートモードになっていないと
リストに出てこないので注意。
更新完了するとNB4+が再起動されてホーム画面になります。
3/4 モデルデータインポート
更新完了したらPCに戻り、アップデータは終了。
FlyskyAssitantで今度は「Import」→「Load model file」
をクリックし、先ほどバックアップしたファイルを選択。
バックアップしたモデルデータ一覧が出てくるので
「Import」
左下の「All」にチェックを入れ「+Add」
右側リストにモデルデータが並ぶので「OK」
インポートも少し時間がかかります。
インポート完了したらFlyskyAssitantは終了し、
USBケーブルも外してOK。
4/4 受信機アップデート&再バインド
本体更新に合わせて受信機のアップデートも必要です。
Evo2モードのモデルデータでRX設定に入り、
「受信機アップデート」をタップ。
「アップデート」をタップすると確認画面が出てくるので
「OK」をタップ。
この状態になったらミニッツのほうを操作します。
写真が取れなかったのですが、受信機のバインドボタンを
押したままミニッツの電源オン。
受信機のLEDが点滅しますがバインドボタンはそのまま
押したまま(これ重要!)
15秒~20秒くらいかな、LEDの点滅パターンがゆっくりに
変わるので、ここでバインドボタンを離します。
ここからNB4+側のアップデート画面も
パーセンテージが進み、完了まで待ちます。
そしてまだ終わらない!あと少し!
ミニッツ側はそのまま電源を入れたまま、
NB4+のRX設定から「バインド設定」をタップ。
この画面になったら右下の戻る「<」をタップして
再バインド完了。
お疲れ様でした😅
複数台Evo2をお持ちの方は受信機アップデート&
再バインドをそれぞれ行います。
大変です😅
ICS確認
さてさて、スロットルICSを開くと
おおおおお!!
モータータイミングの項目が!!!
NB4+側の値は最初はデフォルト値です。
ICSの各パロメーターは基板側よりNB4+側が優先され、
NB4+で触ると基板側に書き込まれるようです。
ICSマネージャーで読み込むと
おぉ!!変な値にならないし、
NB4+で触った値に変わってる!
全パロメータのテストはまだ出来てませんが、
スロットル、ステアリングとも、NB4+で変えた値が
Evo2基板に保存、保持されるようです。
いくつか変えてみたらICSマネージャーで読み込んだ値も
同じ数値に変わりました。
回転数制御についてはNB4+側に項目が無くて触れませんが、
そうそう触るところでは無いのでここは
ICSマネージャーで変更すれば問題ないと思います。
これから年度末で中々走る時間が取れなさそうですが、
サーキットでICS触るのが楽しみです。
それではおやすみなさい![]()
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