インゾーネスタッフブログ -26ページ目

中古の価値観

人はみなそれぞれ独自の価値判断、美意識を持ち、大きく異なっています。


人間生活、環境、社会に対して何が大切だと考えているのか。


ある人が抱く価値観は、その人の具体的な行動となり、

「ライフスタイル」や「生き様」などになって現れることが多い。


インテリアから始まる、完璧な住まいづくり。                 inZONE DESIGN LABO-kati


こんにちは、デザインラボ奥山です。

今回のテーマは「価値観」。


冒頭にあるように皆様それぞれ趣味趣向が違い、

独自の判断基準としてオリジナルの価値観をお持ちだと思います。


住宅に関していうと、日本の場合新築志向が非常に強いように感じます。

例えば住宅の価格は新築時が一番高いですね¥

何故??


「新しい」「新品」

ここに一番価値があるとされているからですね。

「新品」というブランドなんですね王冠1



インテリアから始まる、完璧な住まいづくり。                 inZONE DESIGN LABO


確かに「新品」と「中古」だけだと、「新品」の方に心が動きます。


ですが、「ありきたりな新品」と「味のある中古」だとどうでしょう?

価値判断基準に訴える要素が一つ増えるだけでイメージが変わりますよね??



札幌でかなり認知されてきたリノベーション

コレが広まってきたのは

「新しければイイ!」よりも

「自分らしい空間!!」に価値を見出す人が増えている証拠ではないでしょうか



インテリアから始まる、完璧な住まいづくり。                 inZONE DESIGN LABO



中古マンション+リノベーションでは

「古いからこそ(実現可能な価格で)新築マンションでは為しえない住空間が創造可能!」

「古いからこそ(好立地で)自分の好きな雰囲気が実現!」


もしかしたら「古い」「中古」というのはものすごい価値があるのでは・・


ちなみに私奥山は「古い建造物」に、とりわけ「廃墟」に美を感じるのです。

経年美化のノスタルジーにウットリ。。


ヒマワリのような

こんにちは。

インゾーネデザインラボのヤナギタです。

建築のはじまった現場に行って、

大工さんと話をすることがよくあります。


その大工さんはその道40年のベテランで、

若い頃は青森や神奈川の現場にも出ていたことがあったそうです。

(じつは私も神奈川の出身で、意外な接点に嬉しくなりました)


そんな中で聞いた、



“いい会社とは、ヒマワリのような会社”



という言葉に感銘を受けました。


インテリアから始まる、完璧な住まいづくり。                 inZONE DESIGN LABO-向日葵











向日葵(ヒマワリ)は太陽の動きに合わせて、

東西南北どこに植えてもみな同じほうを向く性質があります。


会社も家づくりも同じことで、

それぞれが違った役割を持ち、仕事の内容も違います。


“いい家をつくりたい”という思いが、

太陽のように輝いていれば大丈夫だとおっしゃっていました。


ヒマワリのような会社。


ぜひそう言われる会社でありたいですね。

ではまた。

ちょっとした演出で変わるトイレ

新商品をついつい買ってしまう、インゾーネデザインラボ加藤です。


1日、1回はだれもが使う場所の1つトイレ。

毎日、使う場所だから、居心地の良いスペースにしたいですよね。



なかには、トイレで新聞を読んだりする方もいるのではないでしょうか?

トイレが家の中で一番落ち着く場所という方もいらっしゃいます。

ならば、長風呂ならぬ、長トイレもあってもよいのでは?

(奥様に怒られない程度にですが…)



長い時間過ごしたくなるような、

間接照明に照らされた、ちょっとゴージャスなトイレ。

そんなのがあったら…

あるんです。


インテリアから始まる、完璧な住まいづくり。                 inZONE DESIGN LABO-nisioka トイレ


こちらは、西岡のモデルハウスの写真です。

夜になると、間接照明のオレンジ色の照明が、

白い壁と床に反射して、さらに素敵な空間へと変化します。


我が家に1つ、落ち着ける空間があるといいですね。


洗面室~濃密の空間~

こんにちは!リノベーション担当の奥山です!

今回は住宅プランを考えていく際に

わたくしが一番ヒアリングに力を入れている

洗面室について書かせていただきます。


個人的にはこの洗面室のプランが一番重要なのではと思うんですね。


と、言いますのは


「洗面室」

と文字にしてしまうと何の事はないのですが

用途として考えると


 ・洗顔、歯磨き、洗髪、髭剃り、お化粧などの「パウダールーム」


 ・洗濯や、中にはアイロンをかけたりなど家事を行なう「ユーティリティースペース」


 ・入浴前、入浴後の脱衣・着衣の空間「脱衣室」


と大きく分けると三つの要素を兼ねた空間なんですよね


インテリアから発想する暮らしづくり       inZONE DESIGN LABO


一般的には狭いイメージの「洗面室」

そこに求められる機能って意外と多いんですよね。

こんなに様々な用途が凝縮された空間は他にはないのではないでしょうか。


「パウダールーム」としては

コンタクト、髭剃り、歯ブラシ、歯磨き粉、洗顔、化粧品、ドライヤー、etc・・・の収納力

化粧をするなら照明も太陽光に近いものを選ぶ必要がありますね。


「ユーティリティー」なら

洗剤、柔軟剤、洗濯物カゴ、アイロン等の収納

アイロンがけのスペースも必要ですね。


インテリアから発想する暮らしづくり       inZONE DESIGN LABO


「脱衣室」としては

重要なのが入浴後温まった体が急に冷えないような暖房

温度差が引き金になり血流が悪くなって心臓発作や脳内出血の事例もあるほどです。

あとはバスタオル、下着、シャンプーやボディーソープの収納も必要ですよね。


というわけで、どう使うかによって空間のとり方が全く変わってきてしまうんですね

住み良い住宅をご提案するためにも

たかが「洗面室」と思わず熟考していただきたい!!





こだわりの家づくり

こんにちは。インゾーネデザインラボ、“素材のソムリエ”ことヤナギタです。

ソムリエは言い過ぎました。まだまだ勉強中であります。


ちなみに、女性のソムリエはソムリエールというらしいです。



“家づくり”というのは、単に建物をつくることではなく

その人の想いや、理想の暮らしのイメージを実現する過程であると思います。


その意味では、建物が完成した後も家づくりは続いているといえます。

むしろ、実際の生活が始まってからが本当の家づくりかもしれませんね。



さて、そんな家づくりの中で、やはりこだわりたいのは素材ですよね。


なぜなら同じ間取り、同じ大きさの家でも

使う素材によってその表情がガラッと変わるからです。

時間が経てばその差はなおさら明確になってきます。


そこが家づくりの面白いところの一つであり、醍醐味です。


素材そのものがもつ質感や性質、加工の方法や組み合わせ。

それらが少し違うだけでも、与える印象はまったく違うのです。




これから少しずつ“素材のソムリエ(見習い)”のヤナギタが素材の魅力をお伝えいたします。


ではまた。

配線

こんにちは。工事担当の藤田です


今日はスイッチプレ-トについて


inZONE DESIGN LABOの住宅ではスイッチプレートもちょっとおしゃれにこんなのをつかってます


モデルでみてみてくださいね。




札幌市西区のインテリアから空間を発想する住宅メーカー inZONE DESIGN LABO

明るさとは

先日あかりセミナーへ行ってまいりました、 なかの ですおんぷ♪


今回は、「明るさ感」についてです。



札幌市西区のインテリアから空間を発想する住宅メーカー inZONE DESIGN LABO-照明

こちらはインゾーネのショップに展示されているスタンドライトです。


ぽわんとした明かりが幻想的ですね。


壁にも光が反射していて、美しい演出となっています。


注目していただきたいのは、ここです。



普段、「明るい」とか「暗い」とかは、皆さん感じますよね。


光の明るさを数値で示したものを、「照度」といいます。



じゃあ、部屋の照度が大きければ部屋は明るいきらきらと思いますよね。



必ずしもそうでは無いんです。



それは、照度が、床面に当てられている光だからです。



実際に私達が感じる明るさ感というものは、


壁や天井に映された明かりによって決まります。



だから、ライティング効果の作り方は、とても大切なのですうえ



センスのある人は棚使いが上手い!?

牛丼大好き、インゾーネデザインラボ加藤です。



今回は収納についてのお話を…


センスのある人は棚使いが上手い。

と、言われるほど家の中の収納を考えるとき、最も重要なのは棚。
ほかの収納家具は、棚のバリエーションの1つなのです。


『収納の基本は棚』


この棚をどう考え、どう生かすか、それが収納のセンスになっていきます。
実は棚といっても、その機能には大きく分けて3つあります。


①隠す

②飾る

③見せる


この3つを、収納するものによって使い分けしていくと、
住まいの居心地自体が大きく変わってきます。



札幌市西区のインテリアから空間を発想する住宅メーカー inZONE DESIGN LABO-シューズクローゼット

このシューズクローゼットは、

「隠す」収納ですが、
隠す収納でもデザインにはちょっとこだわっています。

ものを隠してしまうので、

収納自体にアクセントがあるといいですよね。

部屋とYシャツと私とキッチン

拝啓皆様

リノベーション担当

お料理大好き奥山です。


インテリアから発想する暮らしづくり       inZONE DESIGN LABO



今回はキッチンについて一筆執らせていただきます。


世の奥様方が家の中で一番過ごす時間の長いであろう場所

それがキッチン

わたくしはココを家の中で最も好かれる場所にしたい!


好きな場所でお料理をしてもらうことで

出来上がったお食事にも

一番のスパイスである「愛情」

コレが効いてくるのではないでしょうか!


インテリアから発想する暮らしづくり       inZONE DESIGN LABO

とはいえ好かれるキッチンの定義があるわけではないので

勝手ながらわたくしの考える「好きになれるキッチン」というものをお話さて頂きます。


まずは「孤独」ではないこと!

リビングやダイニングから隔離され

暗く閉鎖した空間だと寂しいですよね

出来れば、食事する人、食事をとる場所を感じられる方が楽しいですよね!


続いて「快適」であること!

冬の朝、お米をといだり洗い物をすると手が冷えて辛い・・・

夏の夕暮れ、炒め物、揚げ物料理で汗だく・・

そんなことのない室温が快適なキッチン


そして「疲れない」こと!

長時間立ったままでの作業は腰や足に負担がかかるものです

床材を工夫したり、座って作業できるスペースを設ける

ワークトップの高さも身長に見合ったものにする

もちろんメンテナンスも楽な方がいいですね


この三点をクリアするのが前提で

空間にあった、ストレスのない「デザイン」と「機能」を兼ね備えたキッチンが理想ですね!

あくまでわたくしの理想ですが・・


インテリアから発想する暮らしづくり       inZONE DESIGN LABO

皆様の「好きなキッチン」はどういう空間になるでしょうか?


わたくしも・・そんなキッチンに負けないくらい好かれる奥山になりたい!


デザインとイメージ

こんにちは。インゾーネデザインラボ、“美の巨人”ことヤナギタです。

美の巨人は言い過ぎました。

TV東京系列の「美の巨人たち」は好きでよく録画などしております。

あれ、いいですよね!


いきなりですが、


「デザインと機能性のどちらを重視されますか?」


と質問されたらどう答えますか。


もちろんそのときの状況や商品によって変わってくるかと思いますが、

そもそも、デザインと機能性というのは切っても切り離せないものである

というのが本当のところだろうと思います。


例えば、僕は本を読むのが好きでけっこう本屋に行くのですが、

ずらーっと並んだ本の中からどれを選ぶかという基準に


①作家

②あらすじ

③表題

④装丁デザイン

⑤帯


などがあります。

もちろん全て大切なんですが、実は③と④の割合が高かったりします。


いわゆるジャケ買いというやつですが、

その表題や装丁デザインからイメージする内容と期待感。

これがビタッとはまった時ほど嬉しいことはありません。

そして、これが新たな才能(作家)との出会いになったりするわけです。


逆に外れたときのがっかり感といったら情けないものです。



つまり何が言いたいのかと申しますと

優れたデザインである条件は、


「デザインからイメージする機能や品質、そしてなによりも期待を裏切らないこと。」


ではないかと思います。

デザインを提案する側として、この点をしっかり考えることが大切ですね。


ではまた。