ヨルダンに負けてしまいましたね・・・。・゜・(ノД`)・゜・

サッカーというのは流れを掴み損ねると、「ジャイアント・キリング」起こりやすいスポーツだと再確認させられました。ただ勝ち点の貯金が十分あるので、問題はないかと思います。


今日のテーマは、「似た者助動詞を区別する」です。ここで重要なことは、助動詞は気持ちを込めるときに使う。一文字の助動詞は主観「自分の考え」二文字以上の助動詞は客観「第三者の立場から観察し考えること」と覚えておくと便利です。


さっそく取り上げてみます。


①can vs be able to

You can go home. vs You are able to go home.

訳:退院できますよ。


まず「can」は一文字なので主観「自分の考え」です。意味は「治療とは関係なく退院したかったらしてもいいよ」という気持ちが込められています。


一方「be able to」は客観「第三者の立場から観察して考えること」です。意味は「治療はすんだので退院する資格はありますよ」という気持ちが込められています。


②will vs be going to

It will rain tomorrow. vs It is going to rain tomorrow.

訳:明日雨が降るだろう。


まずは基本です。「will」は主観「自分の考え」です。意味は「今までの自分の経験から雨が降るだろう」という意味です。


一方「be going to」客観「第三者の立場から観察して考えること」です。意味は「気象知識を持ってる人が明日は雨が降る予定です」という意味になります。


③must vs have to(have got to)

I must study English. vs I have to study English.

訳:私は英語勉強しなきゃ。


これも同じですね。「must」は主観「自分の考え」です。意味は「そろそろやるかと自分の意思で決めてます」


一方「have to」は客観「第三者の立場から見て観察して考えること」です。意味は「誰がどう見ても成績がやばいので勉強しなきゃ」という意味になります。


④should vs ought to

You should study English more before you go to America. vs You ought to study English more before You go to America.

訳:アメリカに行く前にもっと英語を勉強したほうがいいよ。


しつこいですが・・・、基本から。「should」は主観「自分の考え」です。意味は「僕はね・・・きみはもっと英語を勉強したほうがいいと思うよ」という感じです。


一方「ought to」は客観「第三者の立場から観察して考えること」です。意味は「きみは誰の目から見てももっと英語を勉強しなきゃ」という意味になります。


☆Point in check

①一文字の助動詞(can、will、must、should)は主観「自分の考え」。

②二文字以上の助動詞(be able to、 be going to、have to、ought to)は客観「第三者からの立場から観察して考えること」。


以上です。今日は問題はありません。次回は「助動詞の応用問題」です。助動詞の最終回となります。


それでは。