今日(2/18)の「候補レース」は浜名湖4R、5R、12R。本業ありパターン。
じっくりと、どれか1つでも本線的中できればラッキーで、そのチャンスが訪れなければ(行ける!と思えなければ)見をする。
コレが僕の基本スタイル。
ただ、本業が忙しいからといって、「別に見でいいや」と思っているわけではない。その日、その時の状況に応じて、可能であれば集中環境を作ろうと努力するし、それすら無理な場合は仕方なしと諦める。
今日は朝からマイペースが叶いそうな雰囲気だった。いつものようにvoicyを聞き、「コレは!」と思った情報だったり、ヒントを得て「アッ!」と閃いたり気付きを得たと感じた際には、そのフレーズや概要を即メモするようにしているのだが…
それもいい感じに進んでいて、なかなか良い雰囲気(理想的な平常心)で4Rの展示を迎えた。
まあ、言ってみれば「チャンス日」である。本業が暇な日などもはや1日もない。家族の休日は流動的だし、完全フリーな休日は平均すると2週間に1度。こんな状況の中で結果を出さなくてはいけない。どうしたって「チャンス日」は前のめりになる。
❶野中義生。正直、逃げ切りで行けるなどとは思っていない。むしろ、逃げはほぼない。差されての2着、さらに抜かれての3着を想定しながら、それでもまさかの逃げ切りの可能性もカバーしての3連複買いである。これこそ、新inya流とも言える。
展示はギリギリ合格ライン。❻笠原亮も同様でそのレベル。微妙に良く見えた❺中山雄太を「総合トップ」という判断をしたのだが、昨日までの内容を含めると5が優勢とまでは思えず、この3人が微妙にリードという展示内容だった。いや、ぶっちゃけ「全員、良くはない」という評価が妥当だったかもしれないが、そんな中でも156をやや評価した形だった。さらに細かな見解まで今なら書くこともできるが、それを書いてもここではあまり意味がないのでやめておく。
「自信度4.8」ではなかったかもしれない。理由を後付けするなら、
①軸が野中だから。
②展示でグッときたわけではなかったから。
③相手軸を6枠笠原に絞る方向だったが、5枠中山も追加した。つまり、目を絞れなかったから。
自分ルールに基づけば、見だとも思った。
ただ、この「チャンス日」のこのレースで本線的中を逃してしまった場合、流れ的にも気分的にも次の5Rは買いにくくなる。少なくとも1発目よりも慎重になる。まして、(この4Rは)「自信度4.8ではない」と自信を持って言えるレースではなかったし、仮にココを取れば次(5R)は気分的にもプラスの流れが来て、2連勝の可能性がグッと高まる…
こうしたケースでは、いったいどうするのが正解なのか?解決策はあるのか?どうすべきなのか?
これは僕の永遠のテーマだし、読者の方にとっても興味深いことだとも思う。
明確な結論など、ないことはわかっている。しかし、今までそうやって実際の経験を深く突き詰めることなく流してしまってきたから、今も尚、具体的対策がないままになっているのだ。
だから…
間違っているかもしれないが、ひとまずは解決策めいたものを仮説として立てて、それに対して一応は納得した答えを出しておく必要がある。
面倒でもそれをやろう!少し、考えるだけでいい。本当に失敗だったのか?たまたま結果は良くなかったが、正解だったのか?それを振り返ってみて、とりあえずの結論を出しておくことが重要じゃないかと思う。それ(振り返り)をしないと忘れてしまう。「この場合は、こうする」というとりあえずの答えを出しておかないと(仮説を立てておかないと)、すぐに忘れてしまうし、結果的には次に何も活かせないことになってしまう。
今日の4Rの購入についての結論は、アウトだと思った。
少なくとも1つ、「◯◯だから、GOした」という明確な◯◯がなければ、やはり見すべきである。選手なのか、エンジンなのか、いや、時には「強い直感」でもいい。根拠として◯◯があればヨシとする。
これからは、そこを意識しよう。絶対に結果を出すために!