正月休み!

暇になってきたので久しぶりに痛みについて考えてみた

痛みとは何だろう?

人はなぜ生まれたのだろう?宇宙の果てはどこだろう?

と、同じで考えれば考えるほどわからなくなる

 

わからなくなるけど現在ではAIが発達して助けてくれます

 

今回書くに当たって検索したのが「痛みの境目」

皮膚に物が当たった瞬間痛いか痛くないかを判断する境目はどこだろうと疑問に思ったからです

 

検索最初に出てきたのが「痛みの閾値(いきち)」という医療用語

初めて知る用語になるほど!なるほど!感心するばかりです

ここで爺が語るより「痛みの閾値」で検索してみてください

 

検索したところで治るものでもないのですけど・・・

 

まぁ簡単に言えば痛みに弱いとか自律神経が悪いとかそんな感じで

だからどうしろ?となってしまいます😅

 

本来は「痛みの証明」というタイトルで書く予定にしてたものを

検索していくうちに新しい医療用語覚えたので披露したまでです爆  笑

 

で、本題

2回目のCRPSから今年の3月で10年になります

このブログを始めた頃はまだなんとなるのではないかと思ってましたが

ここ数年は、まぁ生活出来ているので「これでいいか」みたいな感じになっているのでCRPSの事をブログにも書かなくなりました

これが進歩なのか後退なのか自分ではわかりません

 

痛みの数値化は結局は自分の申告

客観的に観ることが出来ない

これが難病指定にならない原因ではないかと思う

CRPSの患者さんは絶対指定難病になると言い切れるのだが

それを決める政治家や役人が同じ病気にならない限り難しい

 

で、今の左手中指はこんな感じ

 

スマホ固定でセルフタイマーで手を合わせて撮ってみた

太さの違いがわかると思もいます

根元から第2関節までは使っているので太さは他の指と変わらない

 

自分が働いている会社は指切断した人が数人います

その人たちの指を見ても普通の太さなんですよ

切断したものの痛みはないように見えます

 

痛いから使わない。だから細くなる

こんな事、詐病なら絶対無理でしょう

これが詐病ではない唯一の証明

 

で、常に緊張感が付きまとう

暇なのでちょっとイメージ図を作ってみた爆  笑

10年間この状態が続いている。

今は硬いものが当たった瞬間だけですが常に違和感があります

CRPS初期は血流で痛みが出るほどの敏感で

24時間こんな感じで気が狂いそうになります

 

緊張感が常にあるものの10年経てばそれが当たり前と認識できるようになった

残り人生は少ないが前向きに考えて生きていければいいなと思う

 

 

ん~🤔やっぱり痛みの事を書くと支離滅裂な文章になってしまう

まぁバカだからしょうがない爆  笑

 

詐病ではない証明は出来ても痛みの証明は難しいものだ

 

 

ではノシ